最近、自分が見えなくなっていた。
なんで最近の私ってこんなに
自分勝手で
思いやりがなくて
我が儘で
疑い深くて
などなど
ダメなところいっぱい丸出しなんだろうって
見るに堪えない違和感がずーっとあった。
今まではこんな自分でも良いって受け入れようとしてきたけど、
それだからココまで成長してこなかったんだと思う。
今日やっと分かった気がする。
きっかけは私が友人に対して
「この人はこんな人」という私の中での貴方像をつくってしまっていたことだった。
それが自分で自分を苦しめて
ちょっと想定外だったり理想外なことを友人がすると
「なんやこの人、こんなことする人だったんか」と
私の判断基準で友人に有り得る有り得ないのラベルを貼って
自分から距離をとってしまっていた。
だけど、あくまで自分に非はないという態度でいて、それには気づいていなかったもんだから
「私って可哀相」っていうスタンスだった。
そして自分勝手に辛くなっていた。
辛いもんだから、彼に対しては
「貴方は私を寂しくさせないでね」って望んで
仕事で帰りが遅い
↓
本当に仕事かと疑う
たまたま早く帰れるときに私と会ってくれないとイジケて責めて
不安なのも寂しいのも貴方は受け止めてよ、いや、受け止めなきゃなんだから!
って随分何様かと思う態度でいたんだな。
こんなことはもう止め。
友人だって彼にだって
信頼があって成り立つのは一緒。
それには、私も視野を狭めずに
見方にバラエティーをもって一個人を見つめなきゃダメ。
見たくないもの受け入れたくないものを見つめるときそこから逃げずに
そんな時こそ、自分の心を俯瞰して見なくては。