どうも。今回は、石川県白山市で開催された「いいとこ白山あさがおマラソン2026」で撮影した警察車両について紹介します。
白山あさがおマラソンは昨年も撮影しに行ってますが、今年は何台か車両が変わっていました。
白山署の車両は普段あまり撮影する機会がないので、今回はできるだけ多くの車両を撮影するつもりで向かいました。
ハーフ&10kmの先導と最後尾
まずはスタート地点付近で撮影することに。
ハーフマラソンがスタートすると、白バイが見えてきました。
先導するのは交通機動隊のCB1300P白バイ。
前期型です。
もう一台は後期型。例年通り、2台体制で先導していました。
ハーフマラソンの次は10km部門のマラソンがスタートしました。10kmなので、先導の警察車両はありませんでしたが、最後尾は警察車両が後押さえを担っていました。
白山署交通課のトヨタ・ブーンです。去年は交通課のW41シビリアンの移動検問車でしたが、コースに狭い区間があるためか今年は小回りが利くミニパトになっていました。
元々交通課にはデミオのミニパトがいましたが、廃車となった為、この車両が駐在所から交通課に異動しました。
平成29年度に県費配備された車両です。無線機だけでなく、署活系の無線アンテナも付いていません。
交通規制
先導車両が戻ってるまでしばらく時間があったため、マラソンコース周辺の交通規制を見に行くことに。
交通規制が実施されている交差点では警察車両が警戒にあたっていました。
白山署の交番のルーミー 小型警ら車(4WD)
こちらも県費調達された車両で、全国的にもあまり見かけない車両です。
この車両は令和6年度導入車で、令和3年度導入と異なりフォグランプを標準装備しています。
こちらは交通課のハイエースバン 交通事故処理車。
この車両も県費調達された車両で、赤色灯はブーメラン型の散光式警光灯(赤色灯)が採用されています。
白山署は、他署と比べ県費のパトカーの割合が多い印象があります。
サーチライトはベースプレート上に取り付けられているほか、赤色灯はグリルの奥側に取り付けられています。
昨年の交通規制はキャラバンの交通事故処理車だったので、メイン運用が変更されたのかもしれません。
白バイ帰隊
しばらくすると先頭ランナーがゴール付近まで到着したようです。白バイもそのタイミングで任務を終え、隊舎へ戻っていきました。
交通機動隊庁舎に帰隊する白バイ。
後期(こちらはベッドライトの形状がシャープになっているほか、LED化もされています)
前期。
お疲れ様でした!
ハーフマラソン最後尾
次は最後尾の後押さえ車両です。
最後尾の車両です。収容車、パトカー、大会関係車両が車列を組んで走っていました。
途中でブーンの小型警ら車と交代し、昨年と同じく210系クラウンの交通取締用四輪車に。
以上で白山あさがおマラソン2026での撮影を終えました。
最後に
昨年と車両が変わっていたり、石川県内唯一のハイエースの事故処理車を撮影できたりと個人的には非常に満足のいく成果がありました。何気にフォグランプ付のルーミーも初撮影でした。そして大会関係者の皆様、お疲れ様でした。
今回は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。また次回お会いしましょう〜














