つらつらと彷徨の日々①
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つらつらと彷徨の日々①

こんにちは。puffです。
歴史小説《彷徨》の作者です。
彷徨は、ドラマ善徳女王の二次創作としてスタートしましたが、現在は花郎世紀の訳を手に入れて、こちらの資料を参考にし、ドラマからはやや逸脱気味、私の見解が大いに加味されつつあります。
(2024.2.26)

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初めまして。彷徨作者のpuffです。
善徳女王に端を発し、逸脱して『彷徨』という二次小説を書いてます。内容はBL小説でして、ピダムとアルチョンの物語です。
⚫️Facebookです( ´ ▽ ` )ノ✨
https://www.facebook.com/bidamkngpuff
小説《彷徨》は善徳女王というドラマに端を発してますが、独自解釈も強く、オリジナルキャラ多数です。これに否といった方は読むのが難しいかもしれません。
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《僕の考えかたによればポルノグラフィの一つや二つ立派に書いてのけるだけの能力のない奴は、一流の詩人、芸術家とは言えない。
こういう種類の仕事、つまりポルノグラフィは、サロンで公に評価される性質のものではないから、公にコピーされ、流布されることがない。が、それだけにまた、選ばれた読者、孤独な精神たちに求められ、思想の交換がおこなわれてきた。
むろん、ポルノグラフィなら、どれもこれも結構である、そんな話をしているのではない。
ほとんどたいていのポルノグラフィはガラクタであって、かえりみるだけの価値はない。

しかしなぜ、古来一流の詩人、芸術家がポルノグラフィを書いてのけたか(描いた)秘密にであれ、公然とであれ。
理由は単純明快なので、つまりそれが人間自然の本性に根ざしていて、そして芸術家に、モラリストの気質があればあるほど、ポルノグラフィに深い関心をもつことになる。
モラリスト、つまり人生探究家であればあるほど、である。  澤村光博》

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puff

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