佐渡日和 -2ページ目

イカロス

いっぱい 僕は羽を広げて 此処から抜け出す力が欲しくて
いっぱいに 僕は羽を集めて 太陽目掛けて飛んでく

何も見えない黒い黒い夜の様な得体の知れない怖さに
押しつぶされてく様で逃れたくて藻掻く

優しい温もりを体が覚えてる
懐かしい温もりを頭が覚えてる

だから僕は行くよ
与えられてきた世界から

見え隠れした影を見て見ぬふりして歩いた
この先に何があるのかを知りながら

いっぱい 僕は羽を広げて 此処から抜け出す力が欲しくて
いっぱいに 僕は羽を集めて 太陽目掛けて飛んでく


私が音楽をやっていた頃、10代か20代前半に書いた曲。
題名は「イカロス」(仮)にしたが結局ライブではやらなかった曲。
でも今でも口ずさみ私に勇気を与えてくれている曲。
前しか見てなかった頃に作った曲。
今こそ私に必要な曲。

スルメ

 どーもどーも。
なんだかんだで続いている映画ブーム。(映画ブームって当たり前すぎるブームがバカらしくて私はとても好きな言葉です。映画はとっくにブームだよ!ってツッコミ待ち)
去年は10本も見てなかった映画を今年は既に40本近くみてますね。

最近はとあるとこで映画の感想をまとめるようにしております。

あ。ここですりゃ良いんじゃん。

ま、いっか。

なんですが、映画を思い起こしその映画のどこが自分にとってツボだったかを書き出すことってなかなかに楽しいですね。
私にとっては文章を書くリハビリなんですが。
そして一番楽しいのは「イマイチだったな」と思った映画を言葉に変えるうちに「あれ?あのシーン良かったよな。あれ?あのシーンもグッときたな。あれ?私はこの映画どうやら好きだな。」と自らの意見を覆すところです。
自分の感想なのにパっと思い起こせることって表面的なことなんですね。
真理を読み取れる力は日頃から鍛えなければならんと思ってる昨今です。

そんな私が最近みた「スルメ」映画は、1974年の映画「ハリーとトント」。

立ち退きを食らったおじいちゃんが飼い猫と自分たちの居場所を探す映画。
昔の映画を好きになるとは思わなかったなぁ。

映画ブーム


 私は割とブームに流されやすい男です。
まぁ俗にいうマイブームであり、独自性のないブームが多かったりするのですがね。
マイブームって仏像が好きとか電車でも路面電車のみが好きとか隙間性の強いものですものね。
私のはメジャーなブーム。

そんな中去年末辺りから映画ブームがきております。
かといって1日1本見るというようなスパルタなものではなく、1週間見ないときがあったり時には1日に3本見たりと…ってそれは普通ですね。

んでもってこないだお友達の珊瑚さんにオススメした「クラウド アトラス」で涙腺が崩壊した私は今、涙ハードルの低いことになっております。

私の琴線のどこかに触れた映画

「50/50」 父の闘病とかぶった

「アポロ13」 今更感+ネタバレ中のネタバレで、オチもわかってるのに涙 ユージュアルサスペクツのケビン・ベーコンのイメージが強いもんでこれが!?と思った

「西の魔女が死んだ」 題名でネタバレしているがセリフのステキさに涙

「(500)日のサマー」 運命という言葉で ちなみに好きな女の子とヤった後の男の心情を見事に映像化w

その他「テッド」「フライト」「スコットピルグリムvs邪悪な元カレ軍団」「コンテイジョン」では涙せず。
あ。でも鳥インフルが心配な昨今「コンテイジョン」は怖い映画でしたね。