佐渡日和 -132ページ目

落し穴

つらかったバイトの思い出 ブログネタ:つらかったバイトの思い出 参加中
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 どーも。
一番楽しかったバイトは喫茶店の厨房だったCurveです。

この季節になると炎天下で働いた引越しのバイトを思い出します。

重い家具を大切に丁寧に且つ筋力マックスで運ぶわけですが、やはり汗が尋常じゃなく流れるんですね。
そらもう汗が流れてるんだか私が流れてるんだかわからない状態になります。

そんな中でも大変なのがマンションの引越しなのです。
なんせトラックから部屋までの搬入経路が長くて気が滅入るのです。

あの日もそうでした。
ある猛暑日。
なかなかに大きいマンションが現場でした。

げんなりしつつ準備します。

すると、社員の方が割り箸を何本か飲み口に刺した空き缶を差し出してきました。

「今からくじを引くぞ」とのこと。

意味もわからず各自割り箸を引きます。

何の変哲もない割り箸。

しかし私の割り箸だけ先が赤く塗られていました。

「おぉー。おめでとう」と社員の方から言われ、なんと!
その日の私の仕事はエレベーターのボタンを押す係りに決まりました。

確かに誰かが「開く」ボタンを押さなければならないのです。
大切な仕事なのです。
でも。
どう考えても楽なのです!

やったー。

私は他のバイトへの申し訳なさがありましたが断る理由はありません。
誠心誠意、開くボタンを押す、指定階を押す、を繰り返しました。

汗が一滴も噴出しません。
足も手も辛くありません。

まじか!これでお給金が頂けるのか!

現代の錬金術に酔いしれていた時です。

…あれ?
なんか…変だぞ…?

うっ…。

ぎぼぢばどぅい。
(気持ち悪い。)

皆様はエレベーターに2時間乗り続けたことがありましょうか?
私はもちろんこの日までありませんでした。
なので知りませんでした。

エレベーターってずっと乗ってると酔うんだ…。

しかし一番楽なポジションにいる私が音を上げるわけにいかず残り1時間半を真っ青な顔をしながら耐えるのでした。
同時にエレベーターガールへの尊敬度は一気に増しましたね。最近見ませんけど。



真の無

タイムマシンがあったら行きたい年月日 ブログネタ:タイムマシンがあったら行きたい年月日 参加中


 どーも。
タイムマシンというと、どうしても入り口は机の引き出ししか思い浮かばないCurveです。

行ってみたい年月日というならば、私が行ってみたいのビッグバンの少し前の世界ですね。

どうやらビッグバンの以前は「何も無い世界」だということです。
小さい頃は何も無いってことは暗い世界なのかな?と思ってましたが、光が無いので暗いには暗いでしょうが、もっと言えば色も無ければ空間も無い、まったく私の想像では計り知れない世界だと気付きました。

なら見て納得するしかありませんね。

ま、酸素も無いだろうし地面も無い、つーか次元があるかもわかんないんで多分行った瞬間死んじゃうんですけどね。

ですんで私はタイムスコープ的なものが開発されるのを待ちたいと思います。
ソニ○かパナ○ニックの人頑張って下さい。



食べ方

恥飯、自分だけの食べ方教えて ブログネタ:恥飯、自分だけの食べ方教えて 参加中


 どーも。
そもそも恥飯という言葉が世間一般に認知されているものなのか不安なCurveです。

これは私の友人女性の恥飯話です。

焼肉店でビビンバを頼むとスープが一緒に出てくる事がありますよね。
彼女のお父さんはそのスープをバシャーっとビビンバに掛けて食べるのが好きな人でした。
彼女もバシャーっな家庭で育ちましたのでビビンバにバシャーっとして食べていました。

さて。そんな彼女もお年頃になり初めて出来た彼氏と焼肉店でデートです。

はい。頼んでしまいました。ビビンバを。
しかも仲良く二人分。

そして、

もちろん、

バシャーっ

彼氏の前でやってしまいました。

にこやかにスープビビンバを食べる彼女。

無言の彼。

しばらくして、

バシャーっ。

まさかの彼もスープin。

彼はビビンバを食べたことがなく、彼女の行動を正しいビビンバの食べ方と思いこんでしまったのだそうです。

常識というものは斯くも刷り込み易く覆り難いものです。

彼女はその後、別の彼氏と焼肉店に行くまでビビンバはスープビビンバで食べると勘違いし続けます。

問題は彼です。

もし、誰にも注意され事なく結婚し、子供が産まれ、その子の前でバシャーっをしたのなら…。

歴史は繰り返されるのです。