煙の値
ブログネタ:タバコ、700円どう思う? 参加中どーも。
長い期間禁煙中。Curveです。
私は煙草が嫌いです。
サッカーをやって歌も歌っていたので煙草は正に百害あって一利なしなものでした。
つーかその頃って未成年の時期ですからね。
しかし吸いもしないのに嫌い嫌いと言うのもどうだろう、と。
当時の私の信条は「片方から物を見ても全景はわからない」だったものですから、20歳になったその日に1年を目処に煙草を吸ってみることにしたのです。
すると、割と吸えるもんなんですね。
成程。
これの中毒性はなかなかなもんだぞ。と思いましたね。
食事の後に一服。
寝る前に一服。
半年後には起床後に一服。
そして21歳の誕生日がやってきました。
何故か私はスッパリ煙草を止めることが出来ました。
喫煙を1年と決めていたからでしょうか?わかりませんがその後特別吸いたいとも思わずに今に到ります。
まぁ結果としてやっぱ嫌いでした。
しかし煙草の中毒性は経験したものとしてわかるのです。
この煙草の値段って完全に買い続ける人と価格を決める側のチキンレースですよね。
勿論私は700円に上がろうと問題はありませんが、やり方自体はとても嫌なものを感じます。
負け戦
ブログネタ:子どもの頃を思い出す名作ゲームは?
参加中本文はここから
どーも。
なんだかんだファミコン世代。Curveです。
なんだかんだファミコン世代。Curveです。
子供の頃を思い出す名作ゲームと言われて、真っ先に迷作ゲームを思い出す辺りが私のひねくれた所です。
そのゲームは「ボコスカウォーズ」ですね。
これはですねー、私に人生初の絶望を与えたゲームです。
まず、主人公が画面にいます。
主人公を動かします。
敵が現れます。
主人公を体当たりさせます。
戦いが始まります。
この戦いは主人公が有利とはいえ運の要素が多分に働きます。
ですので最悪ゲーム開始3秒でゲームオーバー。
…
つまんねぇ…
しかしです!
しかしですよ!!
しかしですよ!!
親に高い金出してもらい買ってもらったソフトです。
つまらないなんて事があってはならないのです。
つまらないなんて事があってはならないのです。
今考えると恐ろしい事ですが、当時はファミコン専門誌は創刊してたかどうか微妙。
創刊してたとしてもこずかい制のなかった我が家ではそんな雑誌は買えません。
ですので4500円から6000円するソフトをジャケ買いするのです。
創刊してたとしてもこずかい制のなかった我が家ではそんな雑誌は買えません。
ですので4500円から6000円するソフトをジャケ買いするのです。
ショーケースの前で眼力を最大限に発揮し品定めします。
しかしメーカーサイドも罠にハメようと必死。
明らかにゲーム内容とは逸脱した面白気なパッケージで攻めてきます。
しかしメーカーサイドも罠にハメようと必死。
明らかにゲーム内容とは逸脱した面白気なパッケージで攻めてきます。
そうです。
この時は私は負けたのです。
この時は私は負けたのです。
しかし前述しましたが面白くないなんて事はあってはいけないのです。
私はこの面白くない、否、面白いのかどうか今はまだ解りかねるゲームをひたすらやりこみました。
私はこの面白くない、否、面白いのかどうか今はまだ解りかねるゲームをひたすらやりこみました。
運の要素が多いとはいえ何かクリアする為のヒントがある筈だ!
すると私は気付きました。
あれ?敵の背中から攻撃すると勝率が上がる気がする。
これは私の思い込みだったかも知れません。
あれ?敵の背中から攻撃すると勝率が上がる気がする。
これは私の思い込みだったかも知れません。
しかし私は敵を悉く背後から倒すという主人公らしからぬ戦法で遂にラスボスまで辿り着き、幾多の仲間の犠牲の上に見事、倒すことに成功したのです!
やったー!
クリア画面に見入る私。
すると…
一番最初の画面に戻りました。
…どうやら、もう一度同じ面をクリアしないと真のエンディングには辿りつかない模様。
私は涙を堪えながら、電源を落とすのでした。
もう…無理だ…。
心が折れたんですね。
人生で初めて絶望を味わった瞬間でした。
おい!
当時のゲームメーカーの大人!
君たちは当時の子供に割りと大きいトラウマを残しながら家族を養っていたということを自覚しろよ!
君たちは当時の子供に割りと大きいトラウマを残しながら家族を養っていたということを自覚しろよ!
All About 「ゲーム」10年経って、やっぱりドリキャスは凄かったと思う
呼び名
ブログネタ:友達からなんてあだ名で呼ばれてる?(いた?) 参加中どーも。
告白します。実は…Curveって本名じゃないんです!Curveです。
さて。
私は親しい友人からはあだ名で呼ばれています。
と、言っても苗字の最初の2文字で呼ばれているので、これをあだ名と呼んでよいのかは微妙な所です。
例、勅使河原だったらテシみたいな呼ばれ方です。
ちなみに私の苗字は、勅使河原さん程珍しくはありませんが、そこそこ珍しい苗字でして、尚且つ最初の2文字だけで意味が発生してしまいます。
ですのであだ名で呼ばれてると初めての人からはギョっとされがちです。
例、出隅さんのあだ名がデス(Death)みたいなニュアンス。
このDeath的なあだ名は大人になったら何かに変化すると、子供の頃は思っていました。
30を過ぎてコレで呼ばれることはイメージ出来なかったのです。
しかし今だ健在。
いやはや。
還暦過ぎたあたりでDeath的なあだ名はシャレになんなくなるんだけどなー。
あ。
ちなみに中学からの友人のユタカくんはユータンと今だに呼ばれています。
孫の前でユータンと呼ばれるのは酷く恥かしいでしょうな。
うん。あれよりは良いあだ名だな。