前回が午後試験が59.75点とか涙ものの点数をとってしまい,涙をのみました・・・

今回は合格したいな~するぞ~するべきだ!!

ということで,一応午前試験から復讐復習・・・

前回も利用させていただいた

一夜漬け 情報処理技術者試験

を使って復習することにします.

午後試験は・・・どうしようか・・・

TEXT前回の

福嶋先生の基本情報技術者 集中ゼミ 午後・アルゴリズム編 2010年版

でも使おうかな~

よし,7月10日までに頭に詰め込もう・・・いや,ハートに刻み込もう!!

Webアプリケーション概要
・Google APIを利用し,Railsアプリ内でGoogleMapが表示される
・投稿者はGoogle Map上にマーカが置ける
・すべてのユーザはGoogle Mapで特定の投稿者だけのマーカを表示したり,
 全ユーザのマーカを表示したりできる
・マーカは写真ページへのリンクになっている.
・写真ページには以下が含まれること
・投稿者が投稿した写真(複数枚の場合もありうる)
・上記についての投稿者によるコメント欄
・上記についてのコメント機能つき閲覧者によるコメント欄
・写真の置き場はGoogleのサービスPicasaを利用する.


ユーザ認証
3種類のユーザ
・投稿者
写真の投稿ができるユーザ.
後述のコメント機能つき閲覧者の権限も併せ持つ.
・コメント機能つき閲覧者
投稿された写真についてコメントを投稿できるユーザ.
・閲覧者
ユーザ認証を受けない閲覧者,文字通りページの閲覧しかできない

ユーザの登録
・投稿者の登録
Railsアプリの管理者(開発者)がソースコード内に投稿者名を登録する?
大人数は想定していない.
・コメント機能つき閲覧者の登録
Webアプリケーションの画面で登録可能
実名およびメールアドレスの登録が必要
登録データはデータベースに格納される
・閲覧者の登録
登録は不要.


写真投稿のページについて
・必須入力項目
写真および写真表題
・必須でない入力項目
日付
撮影日が記入できる.空欄で投稿したら投稿時の時刻が自動で入力される
説明
どういう状況の写真かを記入できる.
空欄で投稿したら「説明なし」が自動で入力される


マーカのクリックによって表示される写真ページ
複数の写真が同一ページに投稿されることを前提に考える.
以下が1セットとなって,そのマーカに投稿された写真の数だけ表示されること
・写真表題
・投稿者による写真のサムネイル表示
・コメント数
追加投稿のボタン


各写真のページ
・写真,写真表題,写真説明,コメントが表示される
・コメント追加のボタン
・コメント欄には,コメントしたユーザ名も含まれていて,
 そのユーザ名は,メールアドレスなどの登録データへのリンクになっている.


ユーザ一覧のページ
・権限ごとにユーザが分類されている


ユーザのページ
・実名やメールアドレスなどの登録データ一覧を表示
・そのユーザによるコメントが含まれる写真ページへのリンクを含む
Herokuは,Rubyをを用いたWebアプリケーションを動作させる環境を提供してくれるサービスである.

私は自前でサーバを立ち上げて運用していく能力は今のところ無い.(セキュリティやら電気代やら←・・・w)


まぁそれはおいといて

Herokuの登録方法

https://api.heroku.com/signup

にアクセスし,メアドを登録.

利用規約(Terms of Service)と個人情報について(Privacy Policy)は目を通しておく(英語だが)

登録したメアドにメールが届いているので,一番↑のURL
https://api.heroku.com/signup/accept/XXXXXXXXX
をクリック.

リンク先に,メアド・パスワードを入力する欄がある.(メアドは入力済み)

パスワードを入力し,再入力すればよい.

以上でアカウント開設は終了.

RailsアプリをGitリポジトリにコミット

以下に例を示す
$cd /rails/app/directory

directoryにRailsアプリがあるとする.

$git add -A

$git commit -m "generated by rails"

でGitによる管理が可能.


Heroku に Railsアプリを登録

$heroku create [アプリ名] * [ ] は要りません

ここでエラーがっがっが・・・

調べてみると,
Ubuntuでは
libreadline6-dev
を入れると良さそうだ.

入れてみると・・・

イケるようです.

$heroku create hirochika

最初にheroku create をする場合,Herokuに登録したメアドとパスワードの入力が求められます.

また,ssh keyが無いけど作る?と聞かれた場合,Y
とし,適当に作る.(適当で良いのか?w)

そして,heroku create が成功すると,Herokuサーバのアドレスがherokuで登録される.

ここでgitコマンドでpushしてやると,利用可能になるというわけです.

$git push heroku master
・・・・・・
ssh: connect to host heroku.com port 22: Connection timed out
fatal: The remote end hung up unexpectedly

な,なんてこった・・・

仕方ないのでエラーを調べてみる.

gitがport 9418を使うみたいなのだが,大学でやっているため,port 9418を開放する権限など無く・・・

大学ではムリポということが分かったOTZ

以下参考リンク

http://www.emilsit.net/blog/archives/how-to-use-the-git-protocol-through-a-http-connect-proxy/