私が20歳の頃

たった1人の祖父が肺炎で亡くなった。


優しくて日曜大工が好きで

家庭菜園もよくしてた。


ある日突然祖父は入院をし元々痩せていた祖父を見て想像以上の痩せ細さに涙。

周りの人に「じいちゃんは大丈夫だよ」

と何度も言ってもらい自分に言い聞かせてた。


また来るねと言ったのに

数日後

朝方 病院から1通の電話

容態急変しました…と。


え、、???

嘘でしょ???

30分かけて病院向かった


初めて人工呼吸してる人を見た


え??うそ??

じいちゃん??

まさかーと思っても

周りの人は泣いてた。


いつも通りあたしは

じいちゃん今日天気良いよー!

起きてよ!

と何度も言った。


けど祖父は起きてくれなくて

現実を引き戻された

祖父を見たら涙が出ていた。


じいちゃん、ありがとう

いっぱい幸せになるよ。

成人式間近だったのに

見せれなくて

孫も見せれなくて

ごめんね。

いっぱい思い出作って

そっち行ったら

いっぱいお話しようね。


1番の孫じゃなかったかもしれないけど

私は、じいちゃんの孫でよかったよ。

幸せの毎日ありがとう。