ひねくれる。
開き直る。
どっちも何も
伝えられない。
辞めている匂いが
たまに漂って
カーテンにヘアコロン。
簡単じゃないことを
自分で築いてきたことが
これもあれも。
宙を叩く。

でも 大丈夫。
根拠は考えません。
一番たちの悪い分野で
何年ぶりかの本格的な堂々巡りが始まっている。
感情の擬人化で
小人が何人もでわしゃわしゃ
姿勢悪く走ってそう。
あの日も昨日も
沢山笑って
なのに夜は「以上、丸」の〆が抜け落ちたりする。

夜がまた朝になった。
空間が幾つもあって
コントロール不可能な部分で切り替えがされて
よくも悪くも
取り巻く事柄に急かされて
無理矢理にでもはまりこんでいく。
目指す前に
とりあえずの連鎖で
だから多分
自分の居場所は常に「仮」。
ふけってうんざりする。
笑い転げたり大声で泣いたり
息をしている実感をまじまじと味わいたい。
心配したの一言が
矢印の先で
どう変わっていくのか
知ってほしい。
知らないでほしい。
自分に参る。
今の自分には
不必要な感情が沢山あると思う。
でもこれが自分。
壊すなら自分だとわかってる。
巡って巡ってややこしい。
友達の子供を抱いた。
温かくて柔らかい。