って実は、この映画に興味があるのではなく、
その内容にちょっとドキッと。
150万円で、カンボジアに学校を建てる・・・
自転車旅の時に会ったぞ、
そんなことを言っていた学生に。
作者などを調べてみる。
・・・・・・
・・・・・・
別人でした。
私は学校を建てるなんて考えたことも、
ありませんが、
旅で出会った学生、この作者がモデルの
ようですね(^-^)
サークルも作っていましたし。
ある意味、この映画が、
彼の活動を、後押ししてくれれば良いですね。
旅で出会った彼、
カンボジアに学校を建てられたら良いですね。
学生時代は、いろいろな意味で、
無茶をするべきだと、個人的には思う。
情報化社会なのからか?自分が学生時代の時に比べ、
多くの情報(正しいか否かは別に)を得ているためか?
妙に、悟っている、悟りすぎている、学生や若者に、
多く出会います。(爺さんか!婆さんか!
って突っ込みたくなりますよ。^-^)
北海道 羅臼方面にある、
無料露天風呂、「熊の湯」で会った、
ある大学の大学生と、二人で知床峠を話しながら、
歩いた時に、彼が言ってましたねぇ~。
「自分の周りの学生は、”大学卒業して、
普通に就職して、結婚して、子供が生まれて、
マイホーム建てて、孫に囲まれて・・・
そんな人生で良い”って言うんです・・・
俺には理解できない。いろいろやりたいこと
あるんで・・・こんな俺は変ですか?」って。
こんなこと真剣に言ってくる、
聞かれる時代なのかなぁ~と思いました。
自分が学生時代なんて、
そもそもやりたいことも、考えてなかったし、
毎日、学校が楽しくて(授業中は寝てましたが・・・)、
部活が楽しくて、バイトが楽しくて、
遊んで遊んで、将来のこと?
なにそれ?って感じでした。>_<
欠点王なんて言われてましたねぇ~。
でも、後期に巻き返し、留年しない不死鳥とも・・・。
当然、順位はビリですが・・・>_<
学生、若者は、遊べ!全力で遊べ!後先考えず遊べ!
狭くじゃなく、広く遊べ!って思う。
良く、「学生時代もっと勉強しておけば・・・」
なんて言葉を、社会人になって聞きますが、
自分は反対ですかねぇ~。(^-^)
「もっと遊べば良かった。親元居た時に、
世界中を旅すれば良かった・・・」と。
と言いながら、今の遊んでいる自分ですが、
学生時代のような気持ちでは、遊んでいません。
「構えた刃に思いを乗せて、人生を賭けて遊ぶ」
職業「旅人」、趣味「仕事」を目指して・・・。
まぁゆったり行きますが。

写真は、記事中に出てきた、北海道の熊の湯です。
とても熱い乳白色の温泉です。
かなり良い湯ですよ。
下記の写真、熊の湯入浴十ヶ条は、
必ず読んでおきましょう(^-^)
大阪から来た旅行客は、
メタメタに言われてましたよ。
「何が熱い。この根性無し!」とか。>_<
地元の人と触れ合う?のも、旅の醍醐味です。
ちなみにその大阪からの観光客と地元の人の
やり取りを見ていた脱衣所の地元の人の言葉。
「熱けりゃ水入れりゃ良い。バカじゃないか。」
大阪からの観光客・・・完全に遊ばれてました。>_<
私が平然と入っていたのも・・・悪かったです。
「このにいちゃんも観光客。普通に入っとる。」
もう、大阪人の意地でしょうか?
熱い!熱い!と出たり入ったりして、
熊の湯を堪能???していました。

ちなみに、女性はとなりに女湯があります。
こちらは囲いがしていますので、
覗かれることはありませんが、景色は見えません。
(1週間ほど、いっしょに旅をした、女性が行っていました。)
湯は良いが、景色は期待はずれだそうです。

