Design備忘キロク(´・ω・`)

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日々、見つけたオシャレなデザインをすぐに忘れてしまうKurochuの、自分による自分のためのBlog(ヽ´ω`)

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http://www.dog-academia.com/

オシャレさと見やすさを兼ね備えたデザインをご紹介します(・∀・)

犬好きの方にはたまらないかわいらいしさと、青空の下野原を元気に駆け回るイメージが良うまく表現されています。

全体的に角にに丸みの多いデザインで親しみがある可愛らしい印象ですが、すっきりとしきれいな水色を中心に使用し、犬・広場や公園をイメージするような茶で引き締めているので、可愛さだけでなく晴れやかですっきりとした印象も兼ね備えています。

昔のサイトと比べて、画面の標準サイズが大きくなってサイトも大きく作られるようになり、そこにあるような・そこにいるような「臨場感」がうまく表現されているサイトが増えたなと感じます。

こういうサイトは、テンプレートで安く作れるホームページでは絶対に真似できないので、人の心を掴む表現ができる「デザイン力」が大事です!

たかがデザイン、されどデザイン。
「たかがデザイン」で損して欲しくないものです。(´・ω・`)




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$無料でホームページも提案!【HP市】 -ロゴマーク制作サイト【LOGO市】姉妹サイト-

http://hizawahome.co.jp/

「おとなしく見えるけど、しっかりしたものを作ってくれそう」なサイトです。(´・ω・`)

サイトの作りとしてはベーシックではあるものの、新築の家の扉を初めて開けた時のような感動がサイト内に再現されているようです。

奥行きを感じるような写真の撮り方がとても素敵です。

また、紙が一枚乗っているようなほんのりとした浮き出し感など、すみずみまで細かいところに気を使って作られている感じがあり、

「ここに注文したら、細部までしっかり気を抜かず仕事をしてくれそう!」

と思わせる力があります。

今やホームページは会社の顔であるのは当たり前。

これからは、「人柄まで想像させる力」のあるホームページが認められるのではないでしょうか(´・ω・`)





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http://www.hisamatu.net/index.html

縦に構成された、気品ある和の雰囲気漂うサイトです(´・ω・`)

本では、「右から縦に読み始める」日本語独特の読み方が当たり前ですが、Webでの考え方は欧米?世界標準に合わせているので、左上から読み始める構成が当たり前だと思っていました。

標準に合わせて作るサイトの中では、大胆に縦割りにした構成がとても新鮮に感じました。

商材が和装なので、店頭に飾ってある着物や帯をイメージさせるようなすっきりと立てに分けたカラムも素敵です。

下地も和紙のような素材感も表現されていて、和の温かみのある印象を受けます。

「控えめでありながら大胆で変わったデザインを」といった、相反するような言い回しでの注文を受けたならば、このようなデザインが当てはまるのではないかと思います(´・ω・`)





$Design備忘キロク(´・ω・`)
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http://www.rozario.ed.jp/

たまには大胆なサイトも。(´・ω・`)


サイトを開いた時に、天井にかかるリボンのような大胆なデザインが目に入ります。
2次元のHPの世界が奥行きと立体感が感じられるように表現されています。

「大胆なデザインってどんな?」

と聞かれたときに、わかりやすい例かなと思います。

幼稚園の子供達が元気に過ごしている印象を出すだけでなく、”聖母”をイメージさせるようなピンクの色を使用し、優しく透明感のある柔らかな質感をしている所が素敵です。

個人的には、すっきりしたサイトの方が好きですが、印象に残ったので紹介させて頂きました。







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http://www.marutsutsu.co.jp/

堅くて地味な印象に捉えられがちな業種のイメージを変えるサイトを見つけました。(´・ω・`)

工場、資材・・・その業種に精通していない一般の人は、「明るく華やかでオシャレ」というイメージは殆ど無いのかと思います。

しかし、あまり目立たないけれども、身近にあったり実はとてもすごい技術だったり、それを知るととても距離が近くなった気がしますよね。

ホームページでは、そうさせる手助けができたらいいなと思います。

こちらのサイトでは、一般の人にはなかなかわかりにくい商材を見やすく配置・説明をしていて、聞きなれないワードが沢山出てきても苦にならないようなデザインになっています。

また、背景にさり気なく商材の巻心?のクラフト紙のような柔らかいデザインを採用していて、ほんのり暖かく親しみのある感じが出ています。

アクセントの青色のチョイスも素敵で、鮮やかすぎず暗すぎずきれいな色を少量配置していて、うるさくならずにすっきりとしています。

見出しのアイコンも可愛らしい形ですが無彩色でクールにしているので、可愛さが出すぎなくて良いです。

それでいて、信頼感のある印象はしっかり保っていてるところが素敵です。


「入れたい要素が沢山あるのなら、それぞれを少し抑えめにするくらいが丁度いい。」

なんでもバランスが大事だなと気付かされたサイトでした(´・ω・`)




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http://www.hatake-aoyama.com/

「余白の大事さ」を学べるサイトを見つけました。(´・ω・`)

飲食店で高級店というと、ゴテゴテと高級そうなパーツを盛り、美味しそうな暖色系でまとめて・・・と考えがちです。

しかし、高級な印象は「適度な余白」があってこそ成り立つのだとこのサイトを見て実感しました。

「余白がある→余裕がありゆったりとした印象→広くて静かで落ち着く→飛行機のファーストクラスに乗っているような贅沢な印象?(´・ω・`)」
なのでしょうか。

「余白がある=白色が活きる」
とも捉えられます。

きれいにトリミングされた写真やモノクロ写真を適量配置することで、白地が デザインの一部となって高級感の演出を手助けしたいるようにも見えます。

また、グリーンの中で美味しさを感じさせる鮮やかなトマトの赤が引き立って見え、計算された色使いだなとも思いました。

特別なデザイン素材を使っているわけではないのに、ここまできれいにまとめられるとなると、レイアウトのセンスが素晴らしいのでしょう。勉強になります(´・ω・`)




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http://www.l-s.jp/

ノーブルな演出が上手なサイトのご紹介です。(´・ω・`)

背景は白・・・に見えてかなり微妙に薄い色が入っています。
実際の紙は白といっても色々な白があると思います。微妙な色を入れることで、本物の紙のような質感と温かさを感じさせることができます。

ヘッダーの流線型の模様は、メッセージカードや招待状に使われるような浮き上がった模様を思い出させるようで、更に紙に近い印象を受けます。

写真も質がとても良くて雰囲気がよく伝わります。
空・水の色を深い青・やや紫に近い青に調整(?)しているため、アクセントの金色風カラーときれいに対比して調和しています。
宝石のサファイヤとゴールドを思わせ、更に高級感を感じさせます。

高級感が非常にありますが、いやらしくなすっきりと爽やかで清潔感の漂う作りがとても好感を持てます(´・ω・`)







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http://www.yurikago.or.jp/

1ページでできているめずらしいサイトをみつけました(´・ω・`)


全てをご紹介できないのが残念ですが、このサイトは下へスクロールしてすべての内容が見られる作りになっています。

全てスクロールはさすがに面倒。しかし左にメニューが用意されていて、押すとそこまでスクロールしてくれます。

フタを開けるとやはりランディングページのようでした。
親切な作りのランディングページ?でもいうのでしょうか。

下方をたどるとこの医療施設個別のサイトへ飛び、そこからオフィシャルサイトみられるようになっていました。

このページは、オフィシャルサイトのイメージをしっかり継承していて、このページで概要を把握して詳細をオフィシャルサイトで確認する、という流れが自然にできます。

野山をイメージさせるような写真と色使い・質感が暖かく落ち着いた雰囲気を作り、長い人生で最後に暮らしたいと思わせる「理想の田舎」をイメージさせるような作りになっていて、アクセントのピンクが、女性に特化した事業内容を表現しています。

イメージづくりをとても大切にれていて、ぶれていないのがよくわかります。旅行のパンフレットのように気軽にページをめくりたくなるような気軽さもいいなと思いました。(´・ω・`)




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http://www.laboite-std.jp/index.html

商材の雰囲気がよく伝わるサイトをみつけました(´・ω・`)

結婚式で流すムービー・・・これは一生に一回きり、そして近しい方に見られることを考えると、良いものを作りたいなという気持ちになると思います。

値段はもちろん安いほうがいいとは思いますが、このようなクリエイティブな部分は、結果どうなるか想像しにくいこともあるので、安すぎても怖い部分があります。

このサイトは、回遊しただけでイメージを具体的に想像させることができるような、とても雰囲気の伝わるデザインでできています。

結婚式のムービーの中では、過去がデザインされるので、レトロで懐かしい・温かい雰囲気がよく合っています。

紙のような質感、鉛筆で引いたようなかすれた線、昔見た小物の写真、茶をベースにした色合い、これらがレトロな雰囲気を作り、赤いアクセントがおめでたい席を想像させます。

このサイト自体が商材を表現していて、とにかくストレートに伝わるので、「ここにお願いしたらできあがりは心配なさそう!」と思わせるような素敵なサイトでした。(´・ω・`)







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http://galleryline.jp/

写真主役の素敵なサイトをみつけました(´・ω・`)

小さなギャラリーの集まる通りのプロモーションサイトのようです。

私にはこのサイト自体がギャラリーのように感じられました。

写真自体が一番の宣伝になっていて見る人の目を引きつけてくれるので、説明する文字がなくても十分です(´・ω・`)

紹介されているような小さなギャラリー一軒一軒は、興味があってもなかなか足を踏み入れるのは勇気がいります。
それがこのように連なって一つのサイトにまとめられていると、ひとつの大きな美術館にいるような気分になり、行ってみたいなと思わされます。

旅行雑誌を見ているのとはまた一味違いますね。動きのあるWebならではの見せ方です。
しかもFlashを使っていないので、iPhoneでも見られるし素敵!

もう一つポイントなのが、アクセントカラー(ここではロゴや加盟店の種類を示したところの色)が「和モダン」をイメージさせるカラーを使っているところ!

和の表現は色使いが基本ですが、「和モダン」も同じく色使いが大事だと考えます(´・ω・`)








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