まわりの友達にも家族にも、相談も報告もできないまま

検診だけは何回か続いていきました

ダンナちゃんにも
「前のことがあるから誰かに言うにはまだ早い」
「お腹見せて」
毎日のように言われてた


わたしなんかより弱音も文句も言わずにいたけど

きっと不安だったんだろうなって思う

唯一、不安も文句も吐き出せる相手がダンナちゃんしかいなかったので

自分も心配だろうけど
「大丈夫だよ」って励ましてくれていた

わたしはヤケになっていました

何回か出血していましたが、「はぁー…またダメになっちゃうんだ…もぅイヤ、すごいイヤ」
そんな風にしか考えることができなくて

去年のことを思い出しては泣いて
これからまた同じことをするんだって想像して泣いていました

とにかく、ものすごいネガティブになってました


同じような不安を抱えた人の書き込みをネットで探して、それについてる励ましのレスを読んで一生懸命安心させたりしていました

「赤ちゃんの生命力を信じてあげて」
「不安は赤ちゃんに伝わります」
「頑張って生きようとしている」

そんな励ましのレスを読んで、なんとか気持ちを持ち直して

でも
「15週くらいまでは流産の心配が」
「15週を過ぎて流産してしまいました」
「心拍確認後の流産の確率」
などの書き込みを読んではまたネガティブになって


ほんと、妊婦の体にはあり得ないくらいの悪循環を繰り返す精神状態だったと思います


ブログだけは…何もかも書ける場所だったはずなんですけど。。。

応援して下さっている皆様に報告したのち

喜びも束の間に、ダメだった報告までしなければならない自分しか想像できずに、手を付けらるる状態ではありませんでした

心配して下さった皆様、本当にごめんなさい
ありがとうございました

お久しぶりです

本当に本当にお久しぶりです

ゆっきーです

ご無沙汰しておりました

やっと、ブログを書く気分が起こりました

前に、限定記事には書きましたが

わたしにも、赤ちゃんが授かることができました

やっと、5ヶ月を無事に過ごすことができたので、そろそろブログでも報告できるかな?と思って書きました


ちょうど1年前にも、わたしたちは赤ちゃんを授かることができたのだけれど

9週でいなくなってしまうことになり、すごい哀しかったことがあります

それを考えると…毎日不安で不安で

赤ちゃんの存在を確かめに検診へ行けば
「また赤ちゃん見えないんじゃないか」

心臓が動いていることが確認できれば
「明日死んじゃうんではないか」

ちょっと出血すれば
「もぅダメだ…」と泣いたり


この5ヶ月、こんな気持ちの繰り返し繰り返しで

ものすごいストレスな毎日を過ごしてきました

こんな気分になるのなら、妊娠しない方がマシだったのではないかって
毎日考えました



妊娠することが奇跡
妊娠を継続していくことが奇跡
無事に出産できることが奇跡

すべてのことが、簡単なことではなく、奇跡的な確率で起こることだって知ったわたしには


とてもじゃないけれど、自分の体も
授かった命も

信じるだけの気持ちの余裕は生まれませんでした
改めましてこんちくゎ

ゆっきーウッキッキーです


2ヶ月前からのことを、一生懸命振り返っていきたいと思いますが

リアルに身内が一人、このブログを目にする機会があるので

全体に公開する勇気がまだないし、まだほとんど誰にも話してないので

世界に数人の方々ですが

いつも応援ありがとう

いつも読んでくれてありがとう

ここから先も、少し読んでくれたら嬉しいです














2ヶ月前の8月なのですが

妊娠検査薬で陽性反応が出ました

すごく、嬉しかった・・・・・・とゆう気持ちは

ごめんなさい

あまり持てなかったのは事実です



「陽性反応が出たから、喜ぶのはまだまだまだまだまだまだまだまだ  早い」

そう思っていました

正直ゆえば、現在進行形で、その不安はまだ消えていません

こわい

また失うのが怖くて

いつ、安心できる時がくるんだろう

いつ、心の底から喜んでいいんだろう


こんなにストレスと莫大な不安を抱えたのは、人生で初めてのことかもしれない

妊娠が分かれば、「やったーーー!!やっと出来たょ!頑張ってきて良かったね!!」って

両手を挙げて、抱き合って、ダンナちゃんと嬉しさとか喜びを分かち合うのかと想像してた

それが「不妊治療を頑張る」意味だと思っていたし
「不妊治療を頑張る」って、そうゆうことだと思ってたし
「不妊治療を頑張った結果」は、それしかないと思っていた

治療→妊娠→喜び→幸せ

こんな方程式しか想像していなかったけど

わたしの中では

それは少し違っていました

正確にゆえば、1年前の流産から、そう考えることができなくなっていたんだと思います










前回のおんなのこが7月23日で、ブログの最終更新が8月21日だっただけども

その時にはおんなのこはまだきていなくて

きそうな雰囲気だけはずっとあって、期待はゼロだったんだけど

最後のほうの更新で、プロラクチンの薬が無くなったけど、飲まなくてもいいのかなってゆってたけど、

結局おんなのこもこないし、どうしたものかと思ってた

だけど、おんなのこがくれば解ることなのに、わざわざ「陰性」なんだ、って検査薬で知る必要なんてないし

手元には1本も無かったしで

身体の変化としては、8月の最初の頃から、じんましんが毎日出てた

ちょっと出ては、バーって広がって、無くなって

それを毎日繰り返していたけど、元々じんまんしん出やすい体質だったもんで、あんまり気にしていなかったし、おんなのこがくれば、病院にでも行って薬をもらおうと思ってた


基礎体温とゆえば、7月のおんなのこが始まった日から、ずーーーっと高温期の体温しか記録していなくて

ずーっと「妊娠の可能性が高いですよー」ってマークが出たままで

確かに、高温期は続いていたけど、低温期がハッキリとあったわけでもなくて

「もしかしたらちゃんと排卵しなかったのかも」って考えたり
「でも病院では排卵前も後も確認してもらったし」って考えたり

いつも以上にモヤモヤしていたのはしてた







もし
妊娠していたとするなら

このまま血が出てこなきゃいい

一滴も
少しも
出てこなきゃいい


そう思ってたけど

8月22日の日曜日

ちょうど前回のおんなのこから1ヶ月になる頃に

夜にトイレに行ったら、少しだけ血が付いた

オリモノに混ざる程度の、ちょっとした血だったけど


「おんなのこが始まるのか?」
「妊娠じゃなかったのか?」
「おんなのこならいいけど?」
「もし妊娠してるならこの血はなに?」
「わたしの状況は今どうなってるの?」


この、ほんの少しの血を見たその瞬間から

ものすごく不安定な気持ちと、色んな疑問とかがバーーーーーーって出てきて

その日まで
「どーせおんなのこくるんだし」って構えてられたのがウソみたいに


不安な毎日が続いた