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読み聞かせ日記

8歳5歳の男児に読み聞かせしている記録です。自分自身の忘備録として、そして読み聞かせしようと思ってる子育て中の方に参考になる様な内容に出来れば良いなぁと思っています。

地域の役員とPTA役員の順番が回ってきて、4月はバタバタしていました。読み聞かせは毎日しているんですが本屋さんや図書館に行く余裕がなくブログも滞ってしまいました。
落ち着いてきたので、ボチボチ更新して行きたいと思います。
読んでくださる方がいると嬉しいんです。よろしくお願いします。

とりあえず2日分の新しい読み聞かせした本です。
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『ちいさなちいさな』は簡潔かつ正確な内容で微生物を説明してくれる絵本です。可愛い絵なので誰でも抵抗なく微生物について知る事ができると思います。

『ほねほねじま うたうたのたび』はしにがみちゃんという勝気な女の子が主人公のお話です。数え歌などの言葉遊びがたくさん出てきて最後に楽譜もついています。楽しいお話でした。

『バーバパパかせいへいく』は文字通りバーバパパ家族が火星へ行くのですが、他の星からの植物が持ち込まれた事から事件が起こります。子供達に外来種問題について話をする糸口にもなる絵本でした。

『だましえだいく』は各ページにだまし絵が散りばめられている絵本です。長男も次男もかなり楽しんでいました。

『ねこまるせんせいとせつぶん』は節分のお話です。季節外れですね。同じねこまるせんせいシリーズでお月見のお話もあるそうです。

『おならばんざい』は教室ておならをしてしまった女の子を好きな男の子が主人公です。慎重派な次男に学校で失敗しても良い事を感じてもらいたくて読みましたが、子供達はおならの面白さに気を取られて大喜びでした。