観て良かった
少し前の2/23(日)に観に行ったのですが、朝、ボクらの時代に出ていた3人(妻夫木聡さん、夏帆ちゃん、柄本さん)をみて…
『私、そういえば観たいと思ってた!』と上映館を検索し、30分後には家を出発!しましたよ!(スゴーい)
観るべきもの時
物事スッとすすむもの…

冒頭、雪の中…公衆電話のシーン
青白い顔の鞍田(妻夫木聡)をみて
『うわぁダメンズに引っ掛かっちゃいましたか!』と思ったのですが…違った!
村主塔子(夏帆)は、旦那さん真(間宮祥太郎)に『真ちゃんにとっての結婚って?』の問いに『人生でたった1人好きになった人と一緒にいること…』
旦那さん妻の事、めっちゃ大好きじゃん
…ただ…それが独りよがりだっただけ。
妻が働く必要がないくらい稼ぎがあり、傍からみたら幸せな家庭。
でも妻の作ったハンバーグには、手を付けず母の作った魚の煮付けは食べる
塔子のろくでなしの父親の事は夫の両親には、嘘をつき隠してあり…
そしてお飾りのようにした可愛い妻を仕事に同伴させ…
そんな中、かつて愛した人を見かけて
思わず追っかけずにいられなかった塔子。
その佇まいたるは~
さすが妻夫木聡さん!!
窓際に立つ姿がかっこいいのなんの。
これは追いかけたくなる!
屋形船のシーン、自転車のシーン
ドキドキしますよ
塔子の『するならちゃんとして』も小悪魔じゃ~
ラストは、原作とは、違うようですが…
子供が泣き叫んでも…戻らない
いや…もぅ戻れないんだと思う
どうしようも無い破綻ってある
置いていく子供に身を切り裂かれるけど…
何も無かった事には出来ない
一生泣き声は、耳から離れないでしょう
一生罪を背負って生きて行く辛さ
そして何もわかってなかった夫に『違う!』と突きつけるもの…
原作読んでみたい!






