ならず者
本日はEaglesの大阪公演と聞いて、ぼんやり口ずさんでいた曲の和訳。
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君は孤独をかみしめている。
もう十分だよ。
いつまで柵の上に座っているんだ?
意固地になるなよ。そりゃあ、色々あったろうね。
でも、それにひたっていると
余計に辛くなるだけじゃないか。
ダイヤのクイーンを待っている?
痛い目にあったのに?
いつもハートのクイーンにかけてきた君が?
君は最高のカードを持ってるじゃないか、
それに賭けた事はあるのかい??
君はいつもないカードをほしがるんだね。
もう若くないし、これが最後だろう、
痛みと飢えが耐え難い時には温もりがほしいだろう?
自由?自由だって?そんなことを言う人もいるけれど、
君はたった一人でこの世界をさすらう罪人のようだよ。
冬には足も冷えるだろう?
雪も降らず陽もささない
昼と夜もわからない
心動かぬ人になってるよ
心が消えたって?変なことを言うね…
これが最後かもしれない。
目を覚ませよ
柵から降りて扉を開けるんだ。
雨は降るだろうが、そのあとには虹が架かるから。
素直に誰かの愛を受けいれようよ。
誰かに君を愛させよう。
手遅れにならないうちに。
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どんな心情で書いたんだろう。
刺々しさと包み込むような暖かい描写に心打たれます。
Eaglesの曲ですが初めてこの曲を聴いた時、原曲ではなく、地元のボーカルの先生がギターの弾き語りで歌っているものでした。
英語だったので、よく意味が分からなかったけど
切なげでいてやわらかな歌声に胸が締め付けられウルッとしたのを覚えています。
先生の表現、歌、すごく好きだー!!
また聴きたいなー!
自分も人の心に残るような歌を歌いたいと思います(^^)
(Eagles/Desperadoより)
Sayurin