ホームページを作ったきっかけを色々な人に聞いてみると、ほとんどの方が、無料で開設できたたから作成したと回答します。

私もその中の一人で、簡単にホームページが無料で作れそうだったからという事が一番の理由です。

「これを売りたいから」、「この作品を発表したいから」という具体的な理由はありません。

今はブログを数件開設しているので、ホームページは1件のみですが、この様な私でも、昔はホームページも複数開設していました。

ホームページになると、同じ趣味の人しか集まらず新しい出会いがほとんど無くなってしまったという事と、みんなが知り合いになってきて、表面で発言できない状況になりました。

心の声の様な言葉がそのサイト上には書けなくなってしまったからです。

複数開設をして、それぞれ記事を掲載して中には簡単な趣味のお店も作っていましたが、結局多忙になり、閉鎖してしまいました。

私の様に、またいつかはホームページを使って利益を得たいと思っている方が殆どではないでしょうか。

本当に利益を得たいと考えると、これだけ今の時代にはホームページやブログが氾濫していますので、かなり個性的な物しか売れないのではないかと考えてしまいます。

しかし、ネットの世界のニーズが広がったので色々な趣味の方も増え、中には私の生み出す何かを気に入って下さる方もいるかもしれないと希望は持っています。

ネットショップの開設の夢は捨てません。


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売れるホームページを作成する為には、ただ個人的な日記を綴るだけではそこに掲載されている物は何も売れないそうです。

売れるホームページを作成するにはキーワードがあるそうです。まずホームページの第一印象はヘッドラインで決まる事を忘れない事。

ヘッドラインは、顧客の注意を引く強力なもので長さも丁度良い物との事。そして、その内容は、そのサイトが顧客にとっていかにためになるかという事を強調するものでなければならないという事だそうです。

サイトを訪れた顧客は、「ここに、自分のためになるものがあるかどうか」を真っ先に考えます。サイトは、それに答えなければならないものです。

顧客を惹きつける何かを約束するような強い言葉で、顧客の生活の幅を広げるメリットがここにあることを強調しましょう。

最も惹きつける言葉は、「あなた」と「無料」という言葉だそうです。「あなたの為に」、「今だけ何名様無料」、「あなたもきっと」「無料で差し上げます」等々魅力的な言葉は沢山ありますね。

その言葉をどうやって使うかは、色々なサイトを訪問して勉強するしかないなと思います。

言葉は魔力がありますので使い方を間違えない様にしないと「なんだここのホームページは関係ないや」とそっぽを向かれてしまいます。

「今だったらこの素晴らしい内容を無料で試せます。」と誘い、その後に「ここまでは無料でしたが、興味を持っていただけたでしょうか。ここからが本題です。」と読み手をのせて、実は幾らしますと最後に言ってくるケースが多いと思います。

その商法を使っているのが、「情報商材」という物なのだろうなと思いました。

そして、その情報が本当に必要か、選択するのは自分自身です。私にとっては、まだ情報商材は必要ありません。まず、何を売りたいかを考えるのが先決ですね。


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現在は、誰でも簡単にホームページを作って管理出来る時代になりましたが、私が始めた頃は、無料のテンプレート等は無かった為、ホームページビルダーを購入して、作成しました。

タグを勉強すればよかったのですが、それ程デザインのこだわりは無く、一日も早く写真を掲載したいという思いで熱中して作った物です。サイトのプロバイダのレンタルスペースを使っていました。

今は、色々なサイトでスペースを無料で貸してくれる様になり、無料のテンプレートもあるので、作成するのもかなり楽になりました。

一方、個人で日記を付けたいとか、サイトを訪れてくれた人とコミュニケーションをとりたいという理由で開設したいとなると、ホームページでは無く、ブログの方が使い勝手が抜群に良いと思います。

どこよりも旬のネタやいち早く情報を発信したい場合は、携帯で写真を撮影し、そのままブログへ貼り付けてしまえば、それだけで情報発信が出来るのです。

自分で画像のサイズを加工する事も無いですし、FTPを使ってアップする事も不要です。

携帯とブログがあればアクセスの高いブログサイトも簡単に作れてしまいます。

私もホームページからブログにシフトしてきています。ホームページも持っていますがほとんど更新しておりません。

ブログは簡単な記事を書いて同じ画面上で更新すれば完了なので、記事の内容以外殆ど考える必要はありません。

企業等の情報発信も、メインサイトはホームページですが、その他、社員の旬のネタ等はブログで掲載している会社が多い気がします。

これからは、表紙はホームページで作成して、中身はブログで最新情報をまめに更新する様なサイトが売れるサイトになる様な気がします。



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