最近、人と話をしていると、ふと息苦しくなることがあります。
息を吸おうとしてもうまく吸えなくて、苦しくて、ちょっとパニックになる感じ。
そう、いわゆる過呼吸ってやつなのでしょう。とても軽いものだと思うけど…
「喋るのに夢中で息するの忘れてた」と苦しい言い訳をして、息を整えます。
起こるのは、決まって「比較的仲が良い人」と話している時。
私は八方美人で、いろんな人と仲良くなれるタイプです。初対面の人と話したり、知ってる人でも大して仲良くない人とは楽しく「どうでも良いこと」を話せる。
けれど、この人と友達になりたいな、今後も一緒にご飯行ったりしたいな、と思った途端に何を話したらいいか分からなくなるのです。
でも、沈黙が怖くて、必死に何かを喋り続けて、先述したような感じになってしまう。
前はそんなことなかったのになあ。
背伸びしすぎなのか、知らず知らずのうちにストレスがたまっているのか…
もっと力を抜いて、柳のように生きたい。