昨年の夏、卵巣膿腫の可能性があるので、2週間後ぐらいに再検査に行ってくださいと婦人科検診で告げられました。

卵巣膿腫ってなに?
再検査、2週間もあとなの?

わからないことだらけで、不安で仕方なかった覚えがあります。

調べてみたら、以下のことがわかりました。ネットって本当に便利ね。

良性と悪性のものがあって、ほとんどが良性だということや、周期的に腫れているだけで、腫瘍ではないかもしれないということ。(周期的なものか判断するために再検査まで期間をあけないといけなかったみたいです)

万が一、悪性なら、それはガンだということ。

良性の場合でも、手術で摘出しなくてはいけないこともあるということ。


ガン。


今では早く見つかれば治る病気と言われていますが、もしそうだったらと思うと怖くて怖くて仕方がなかった。

父方の祖母は、私が10歳のとき乳ガンが見つかり、治療の甲斐なく還暦をベッドの上で迎えて亡くなりました。
当時伯母は30歳半ばでしたが、検査してみたところ同じく乳ガンを発症しており。
5年前には祖父が食道ガンを手術している。


いわゆるガン家系ってやつなのでしょうか。


なので、良性の可能性が高いと言われても、全然信じられなくて、私もうダメかも、なんて思ったりして。

再検査に行ったところ、良性だが摘出手術が必要と判断され、大きな病院を紹介してもらい、そちらでも何度か検査しているうちに腫瘍が小さくなり…

周期的なものだったのでは、と手術は取りやめ。


なんだか拍子抜けでしたが、この出来事のおかげで「健康第一」ということが心の底から実感できました。

このブログを読んでくださった方、健康診断や婦人科検診、ぜひ毎年行ってくださいね。



そして、手術するかも、という話をしたとき親身になってくれた友人や職場の人が、なんてかけがえのない存在たることか。


嫌になっちゃうこともいっぱいあるけれど、それでも元気に文句言ってられるのってなんて幸せなんだろう!

そう思って、毎日を過ごしています。