銀ぶら、という表現はもう死語ですかね。
昨日今日と銀座周辺をぶらぶら散策しておりました。
土曜は、友人と制作を目的にキラリトギンザにある貴和製作所のアトリエカフェへ。
紅茶のシフォンケーキに舌鼓を打ちつつ、手仕事に励みました。
その後、友人が広島出身だったのでふらりと広島のアンテナショップへ。
併設されたイタリアンで広島の食材が食べれるらしいと知り、夜ご飯は食べず帰るはずが、ディナーを食べることに。
なかなかに雰囲気のいい店内。
メニューも、広島産の肉、果物、野菜を用いたものがいっぱいでワクワク。
美味しい。素材がとてもスバラシイ。
しかし、味がうすーい!!!
なぜ!?自家製ハムとか真蛸のマリネとか、塩振り忘れたの?ってくらい塩味がない!
そのせいかお酒が進まない…
(柑橘サングリアや瀬戸内リモーネなどの飲み物はとても美味しかった)
うーむ、ちょっと残念。
お店自慢のピザはとても美味しかった。
シンプルなマルゲリータを頼みましたが、トマトソースが絶品で、これは1枚ペロッと食べちゃいました。
翌日は汐留のパナソニックミュージアムで開催中のヘレンド展へ。
日本の食器に比べて、色彩が豊かですねー!
伊万里や柿右衛門をオマージュしていた時代の作品がまた面白いこと!
絵柄は真似しているのに、虎や狛犬、鶴など、当時ヨーロッパの人にはどんな生物かわからなかったのか、なんだかチャーミングな表情。
唐草紋様を真似ていても、なんとなーくアラベスク模様みたい。
色も、緑は緑でも日本には無いようなペッタリとしたエナメルの緑を使っていたり。
当時の日本人も虎というものをよく知らず、ヒョウを虎のメスだと思っていたらしいと聞いたことがあります。
これだけ距離が離れた場所のこと、どんなものなのか知れるようになったのは本当に最近になってからですものね。
大体のものはネットで検索すれば画像が出てくるし、事件が起きればオンタイムで情報が入る。
よくよく考えたら不思議なことです。
こんなにたくさんの情報を得て、私たちは一体何を満たそうとしているんだか。
閑話休題。
汐留から歩いて東急プラザ銀座へ。
夕方だったので、するっとつるとんたんに入れました。
鴨の漬け汁うどん、うまー!
天ぷらの盛り合わせもサックサク!
日本酒飲みたいとこだけれど、まだ今日の予定の本命を果たしていないので我慢。
そう、今日の1番の目的は結婚式に着ていくドレス!
最近は結婚ラッシュで、手持ちのドレス3着に、振袖を着てもうネタ切れ。最近散財してなかったし、新しいの買っちゃえ!ということで、東急プラザ銀座と西銀座デパートとマロニエゲートをぐるぐる。
無事、気にいるものが見つかり購入。
腹囲が若干キツ目だったので、結婚式までのひと月、ダイエットに励もうと思います…。

