【ひばりが丘校】都立中高一貫適性検査対策⑥立方体
都立中高一貫適性検査対策⑥立方体 5月19日,20日,22日,23日,25日に【ひばりが丘校】「都立中高一貫適性検査対策①②③④⑤」ブログにて「概要→展開図・立体、教科社会、理科の基本性質、数桁の計算」を紹介しました。今回は適性検査の定番「立方体」を用いた、「見える部分の表面積」を計算する問題です。 3月27日の配信ブログ【ひばりが丘校】「公立中高一貫適性検査攻略~立体~」では空間把握能力を試す「立体の切断」を取り上げました。ぜひ覗いてみて下さい。私立中学の難関校では、「立体の切断」が最近よく出題され、合否を分ける差のつく問題と考えられています。それに比べると表面積の計算は切断されていない分、実際にイメージも出来取り組みやすい問題です。 見取り図から展開図に反映させる記入法や角に置かれる立体、間に置かれた立体、中に埋まる立体の見え方は趣向の異なる問題を数多くこなしながら、自分なりの解法を見つけられるように模試や本番を迎える前の練習段階で自信をつけて欲しいです。 今回をもって、長きにわたって配信し続けてきた「都立中高一貫適性検査対策」ブログは終わりになります。2021年の適性検査問題に基づいて、私立中学の入試問題と併せて解析してきました。都立中の対策は適性検査の文章が長いため、形式慣れのため過去問に沿った速読の対策を中心に行いがちですが、分析から見ても都立と私立を別物の入試と考えない対策が必要だと言えます。「教科学習➡学校別対策」が揺らがないことは3月に配信した時と変わりません。もちろん1発試験の公立中学入試に私立中学入試の負担を課すことが酷な意見はあると思いますが、現実問題として入試の性質が変化し、合否分布が読めるようになってきたことは、適切な対策を講じた生徒が報われる検査になっている他ありません。朋友進学教室では「私立受験コース+αコース」でしっかり基礎学力養成からサポートする体制を敷いておりますので、合格を勝ち取りたい方には基礎を積み重ねた上で本番に挑んで欲しいと思います。上記文章内のリンク先↓【ひばりが丘校】都立中高一貫適性検査対策⑤~計算力と虫食い算【ひばりが丘校】都立中高一貫適性検査対策④ 理科<磁石>【ひばりが丘校】都立中高一貫適性検査対策③【ひばりが丘校】都立中高一貫適性検査対策②【ひばりが丘校】都立中高一貫適性検査対策①【ひばりが丘校】公立中高一貫適性検査攻略~立体~ 朋友進学教室は、各年発表される変化に対してアンテナを張り、いつでも情報提供できるような体制が整えられています。学力向上に留まらない地域密着型の学習塾です。お気軽にお問い合わせ下さい。今年も小規模ながら立派な結果を出してくれました。上記文章内のリンク先↓【ひばりが丘校】合格速報(2021/3/2現在)高校入試を目指す小学生・中学生は大歓迎! またこれからも朋友の教材、入試情報について定期的に配信していきます! 2021年5月26日 ひばりが丘校最寄り駅:西武池袋線ひばりヶ丘駅エリア対象小学校:栄、住吉、谷戸、谷戸第二、中原(西東京市)、第五(東久留米市)、栗原(新座市)中学校:青嵐、田無第二、ひばりが丘、明保(西東京市)、大門、南(東久留米市)、第五(新座市)--------------≪お知らせ≫--------------体験授業はいつでも受けることができます受験相談や学習相談などだけでも大歓迎中学受験・高校受験・大学受験の 朋友 http://www.hoyu-e.co.jp/