あれから6年なんですね・・・
あのとき0歳だった甥っ子は今年小学生になる。
もうそんなに月日が経ったのかと思うと同時に
年に一度は訪れる石巻や女川の町並みの変化に感心を覚えたりもしている。
「まだまだふっこーしねぇ」という義母たち。
被災されたのは気の毒だけど、充分義捐金も税金も使ったと思うのは私だけ?
新しい暮らしに前向きにまい進している人もいれば、
過去にすがったり、離れられなくて進むことができない人たちもいる。
みんなが皆満足するような手を差し伸べることはできないけれど・・・
現地に行き惨状を目の当たりにした私は、
私なりに彼らを見守りそして寄り添って生きていきたいと思う。
たくさんの人が心からの笑顔で前に進むことができますように。