日本海側の河川は

時々来る大雨のため 

ほぼ3週間 鮎釣りができません

 

鮎が大きくなり まだ産卵期に入らず 追い気のある 貴重な時期に 全く釣りができません

もう ストレス全開です

我慢ならず とうとう 太平洋側にいくことを決断

 

ただ、前半に岩手内陸、宮城の河川に行って ひどい渇水だったので

三陸海岸沿いであれば 渇水とはいえ 自然に山々から水が出てるに違いないと

水位計をみながら 久慈川に決定

 

情報を集めていると 漁業組合が解散してるとのこと なんですとー

久慈川で釣っている人のブログを見るとそれなりに釣れているらしい

不安を抱えながら出発

 

地元の人の話だと渇水で竿より川幅が狭いよと

 

早朝 せっかくきたので 久慈川河口でショアジギング

砂浜なのに やたらに引っ掛かります

海藻があるようです 

 

その後、佐々木さんにおとりを買いに

途中橋の上から見ましたが 全く鮎の姿がみえない

 

おとり屋さんに 支払おうと思ったら

おとり代しかとられない 

漁券は? と聞くと ないとのこと

組合が解散したので 徴収するところがないとのこと

・今年だけ放流はした 来年度からは放流なし

・組合の解散は サケが遡上しなくなったから

・収入源がなくなった 海の漁協からも寄付がなくなった

 

そこに思うことがいろいろあって

そもそも鮎の放流にはとても反対派です

(理由は省略)

 

さて、ポイントを聞いて 川を上へ下へとさまよいます

発電所の前に鮎の姿がみられたので 決定

ところで どうやって降りるんだ???

でも、どうにか降りて橋より上へ

両脇が断崖絶壁と護岸により わたりにくい

しかも川の中も石が大きすぎて 段差が大きい

この川渡の難しさもあったのですが

釣りがもっと難しい

ほぼ渓流相なので イワナを釣っている感じ

 

いそうな場所にいない

難しい あたらない 反応がない

やっと釣れて 元気な天然ものをおとりに

でもかからない

 

いやー まいった

あとで、よくよく考えてみると

釣れていたのは 瀬尻と3mぐらいの深場でした

6匹 最大23㎝

 

その後 下流に移動

トンネル脇を入ったところの テトラ周りに

大きな鮎がいる!

時期的に上流から下ってきているのでしょう

でも知ってます こいつらは釣れないことを

でも、付近にはいるだろうと思い やってみましたが ダメ

 

 
でも久しぶりの鮎釣りでした
溜飲が下がりました
 
漁業組合のいなくなった久慈川の生末が気になります
来年も絶対きます
しかしきれいな水でしか鮎釣りをしていませんが
この川は一段ときれいです。
 
敷居の高すぎる 釣りのため 鮎釣り師の減少 
内水面行業組合も 収入の減少 高齢化による継承者不足 人員の減少
気温・水温の上昇 大雨 海の大きな変化
鮎釣りを取り巻く状況が 自然的・人為的に悪循環に向かっているようにしか見えません
 
死ぬまで鮎釣りができるのか 
釣り場で見かける高齢のベテランの方々のように自分もなりたいのですが
 
 

 

アサヒ飲料 和の紅茶

 

 

 

アサヒさん おいしいじゃないですか

香料を使っているのが残念ですが

 

他の紅茶飲料は 本当に紅茶の香りと味がしない

 

毎日 各茶葉を使って アイスティーを濃いめで作っているので