もう本当に疲れたぁ。

やっとお盆も終わったって感じです。長かった・・・。


あまりの人に、もう人のいない場所に行きたいよぉ。

とはいいつつ、去年よりも入館者は大幅減だそうですが。


あとひとつの望みは、早く夏休み終わってくれろぉー。

朝の通勤は、混むけどなぁ・・・。

帰り道、今日はやけにお巡りさん率が多いなぁ。と思ったら、

「あぁ、今日は送り火だった・・・。」


毎年、屋上から見るのですが、

今年は何故か、NHK生中継が。涼しい部屋で拝見させて頂きました。

送り火の生中継は、独占禁止法でKBS京都のものだと思っていたので(爆)

吃驚しました。


盆の花火は妙に静寂 刹那さを煽るはどうして?

桑っちょの新曲と共に聴くとなおさらしんみり致します。あー、発売日が楽しみ。


送り火が終わると、京都の夏もそろそろ終わりって感じなのですが、

まだまだ、酷暑は続きそうですね。

毎朝の自転車通勤、お肌がジリジリ焼ける。フライパンの上の目玉焼きの気分。


秋の肌寒さを熱望しますぅ。

台風、行っちゃいましたね。

関東地方の方は、これからですが。日本は広いのだ。

これ以上、被害がでないといいのですが。


私のベスト台風は、やはり沖縄。

あと、珍しく北海道にやって来た台風↓


北の台風


北海道に上陸すると、水分がなくなってしまって

風台風になるらしく、畑の土を巻き上げて、ほぼ砂嵐。

ハムナプトラで、砂漠の民気分が味わえました。

砂利


初めての兵庫県立芸術センターでした。


暇か?課長こと山西さんの先行でチケットを取ったのですが、

席に着いたら、周りが和服の御婦人方で、囲まれておりました。

え、これって俗に言う御贔屓さんでは?・・・

もう会話が「お部屋には終わってからだそう。お兄様からメールが来てたわ。」とか。

お兄様って誰かしら?と耳がダンボでした(笑)



本谷有希子脚本、倉持裕演出、そして坂東三津五郎。

もう期待をせずにおれるか!って感じでしたが、


舞台はというと、

初め「砂利」って何や?と思っておったのですが、

なるほど!こういう使い方なのねぇ!と感嘆しましたです。


あと、三津五郎さん、どっちかというと、みつごろーって役柄でした。

もう腑抜けでダメダメ、だけど憎めない。出てくる人みんな、そう。

なにか抱えているけど、からっぽ。からっぽだけど、なにか抱えてる。


小森橋が何故、箱を隠す場所を探してるのかのくだり、

いつもがっかりされる私。のくだりとかが、笑えて、涙でした。


わかるなぁ、わかるなぁ。

私もなにか抱えてるけど、案外、からっぽなのかもよ。

たまには、神社にでも行って、踏もうか、砂利。