おはようございます、早くなくても
この記事はミッキーの謎②になっております。
前回の記事を読んでいる前提で話を進めていくので、未読の方は以下のリンクをドウゾ



前回の①ではミッキーの謎として二つの謎をまず考察してみよう、という所で終了しましたが、ここで前回僕が挙げたミッキーの謎をちょっと振り返ってみると

①どこにでもいる
②スケジュールが異常に過密

という感じだったと思います。

この二つの謎は正直Dヲタもあってないようなものにしてあやふやにしていた、みたいな所あります。いや、だってだれでも気付くじゃないですか!ビックバンドビート見たあとに外に出たらなんかテーブルイズウェイティングやってるぅぅΣ(゚ロ゚;)みたいな事誰もが1度は体験したことあるじゃないですか!マイフレンドダッフィーはずっとやってるのにハーバーショーには普通に出るんだ…ヾ(・ω・`;)ノみたいな事あるじゃないですか!ランドはそんなに無理なスケジュールを見ないですよね。シーがブラックなだけなんでしょうか。なんだか闇を感じます。だから闇もきらめいちゃうんでしょうか。逆になぜ闇をきらめかせようと思ったのか。
とにかくおかしいと思うんです、ハイ。

ということで、この二つの謎をうまく説明できるような、ミッキーの正体を考えていきます。


❶ミッキーはパークでは映画俳優である説
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これは半ば公式設定と化したミッキーの正体でこの説の信者の方々も多数いらっしゃると思います。
この説で説明できるミッキーの矛盾点は
・作品、テーマランド、テーマポートにおけるミッキーの役割が違うこと
・異世界の集合体であるパークのどこにでも登場すること
という二つです。
確かにパークが全て映画の世界であるなら、ミッキーの役割の違うことは映画における配役であるから、という理由考えられる訳です。
非常にわかりやすく、結構説得力があるお話です。
しかし、タイトルで言っちゃってるようにこの説に疑問を持ちかけるのが今回の記事な訳で、ここで終わってしまったら元も子もない訳です。
なので、ここでWikipediaから文を一部抜粋して反論させて頂くと、

仕事 映画俳優、テーマパークホスト、ナイトジャズクラブオーナー(カートゥーンにて)、チャリティー、etc…」

映画俳優以外もやってんじゃん

まあこの文はつまり、「ミッキーは映画俳優以外の仕事をしている時にゲストと会う時も可能性として存在する」事の裏付けになる訳です。
それに加えて、テーマパークホストという肩書きがある以上、ミッキーが映画俳優以外の仕事をしている時にゲストと会う時が事実上存在することになります。僕の予想だとワールドバザールの前にいるミッキーとかはテーマパークホストとしてのミッキーでしょうね。そこから先に進めばもう彼の王国な訳です。

❶の説はパークが映画の世界であることを前提とした説なので、上記の点から❶は否定できます。
いや、ミッキーが映画俳優として活動していることを否定している訳では無いんですよ?ただ、この説明だと ①どこにでもいる と ②スケジュールが異常に過密 なことが説明できない訳です。

ちなみに、テーマパークホストとしてパークの至る所に出没する、という説も②のことから否定できます。
これまたちなみになんですが、僕の勝手な仮説だと、「東京ディズニーシーは設定としてテーマパークでは無い」可能性があるのですが、これはまた別の機会に。


と、ここまで考えて来た訳なんですが…
ずーっと考えたら
「こんなにいろんな仕事身体1つじゃ無理だわ」
と、いう結論にたどり着きました。

いやー無理だよ、絶対。誰ができるんだよ。そもそも②の矛盾考えてた時から薄々気づいてたけど無理だよ。チートだよ。

…ん?

身体1つじゃ無理…?

そうか!


❷ミッキー沢山いる説
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いやー閃きましたね。これはもう完璧な説なんじゃないでしょうか?
あ、いや別に夢を壊す気は全く無いんですよ?逆に滅茶苦茶夢のある説ですよ?まあ解説を聞いてくださいな。

この説は、「異世界にそれぞれ経験も記憶も違うミッキーがいる。」という説です。
つまり、「ファンタズミック!でマレフィセント・ドラゴンと戦ってるミッキー」と「ロストリバーデルタで発掘作業の傍ら勝手にズカズカ貴重な遺跡群に遊び感覚入り込んだ愚か者と記念撮影をするミッキー」は全くの別人ということになります。いや、ホントに、遊び感覚でお忙しいのに写真撮影してスンマセン(陳謝)

とにかく、この説であれば ①どこにでもいる ②スケジュールが異常に過密 の2つの矛盾を解消できる訳なのです。

「いや、ちょっと待て」
と、ここまでの話をちゃんと読んでいて、尚且つ真剣に考えちゃってる僕みたいな変人な人は思うでしょう。

「前回お前はアメリカンウォーターフロントの中だけでもスケジュールが過密だと言っていたではないか。まさかアメリカンウォーターフロントにはミッキーが2人もいると言うのか?あぁん?」

答えは物凄く単純
「アメリカンウォーターフロントにはミッキーが2人以上います」

( 'ω')ふぁっ!?っと思った方もいるでしょう。ンな事言っていいのか?夢を壊さず矛盾を解消するのがお前のポリシーだったのではないのか?と。え?そんな事言ってない?そうでしたっけ?

でもこれ、よく良く考えればおかしくはないんです。なぜなら、「アメリカンウォーターフロント自体が、異世界の集合体でない保証はない」という法の抜け穴みたいな理屈で何とかなるからです。
だって誰も「ブロードウェイミュージックシアターとS.S.コロンビア号が同じ世界に存在する」なんて言ってないんですもん。
と、ここまで言うと屁理屈みたいですが、実はこの理屈の明確な根拠が存在します。
それは、「S.Sコロンビア号の設定と、タワー・オブ・テラーの設定の時間軸が違う」ということです。
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実は、S.Sコロンビア号のドックサイドステージではタワー・オブ・テラーがオープンした時、「オーバー・ザ・ウェイブ」というショーをやっていたのですが、このショーは「S.S.コロンビア号の就航5周年を企画して計画されたドリームクルーズ」という設定があります。S.S.コロンビア号の処女航海の日は1912年3月20日なので、すくなくとも1917年程度の話になるのですが、実はタワー・オブ・テラーは常時、ホテルツアーの初日という設定なので、1912年9月2日ということになります。つまり、少なくとも5年はズレた時間の歪みが存在する訳です。タイムトリップですよ。誰も気にせず素通りですけどね。
この様な時間の歪みが存在する以上、「ブロードウェイミュージックシアターとS.S.コロンビア号が同じ世界に存在する」とは言い切れません。というか、多分同じ時間軸には存在して無いです。
つまり、「アメリカンウォーターフロントにはミッキーが2人以上います」ということが言える訳です。ただ、同一人物の可能性は高いですけどね。未来のミッキーみたいな感じなんでしょうね。私はあなた、あなたは私的な。

なので、上記の理由から、映画俳優のミッキーや魔法使いのミッキー、船乗りのミッキーや考古学者のミッキーなどのように「ミッキーはいっぱいいる」というのが1番正解に近いのでは無いでしょうか?いや、正解なんて元々無いんだろうけどさ。

*****

ということで、長々とお話させて頂きましたが、あくまでも仮説であり、個人の勝手な妄想であることを、くれぐれもご承知おき頂きたいです。

上記のように、テーマポート内での時空の歪みなんかは実は大体のテーマポートで地味に起こってたりします。今度、そっちの方も色々まとめてみたいなーなんて思っているんですが、この更新ペースと自分の性格を考えると、先が思いやられます。
この記事も実は書きたい内容結構削った方なんですけど、結果長々と読んで貰うことになっちゃったですからね。もうちょっと取捨選択できないものかね。

ということで

まとめ

「あんまりミッキーさんの遺跡発掘の邪魔をしないようにしよう!」


~今回はここまでです~