どうにも続かない。

取り掛かってみたものの、これを習慣化するのは難しそう。



ということはありませんか。



行動目標が大きすぎるのが原因です。




◆目標を小さくする



たとえば、「ハーフマラソンに向けてランニング練習しよう」 という目標を立てたとします。

休日に走るよう、頑張りますよね。



・・・だけど何をどのくらい頑張るのか?それが具体的でないと、
「ちょっと今日はしんどいからまた明日に。」 とか 「今日はちょっと短めに」 という日が必ずやってきます。


そうなると、もう、戻れません。

「そんなに頑張らなくてもいけるんじゃないか」 という気持ちが生まれてきて、
短めに走った日が基準になり、さらにもっと短くなります。





これを防ぐには、小さな目標を立てる必要があります。



たとえば、
・1ヶ月以内に、10km走れるようにする。
・毎週日曜の午前中に走って、少しずつ伸ばして1か月目で10km走るようにする。

といったことです。




この目標で頑張っているときには、「短くてもよいのでは」 といった
言い訳が浮かびにくくなっているのが想像できるでしょうか。





さらに、この「小さな目標」を実行している最中は、元々の大きな目標は気にしなくてよいです。

ヘタに考えると、しんどさのせいで小さな目標を覆そうとしてしまいます。

今はただ、小さな目標達成に向けて頑張るようにします。




小さな目標を達成できれば、あとはこれの繰り返しです。

小さな目標達成の積み重ねで、大目標が達成されます。




目標は小さく(細切れに)設定するということを意識するようにしましょう。