ツイッターの使い方が分からない、何を書いたら良いのか分からない、と言う人のために、実際のユーザーがツイッターに書いて内容をご参考までに挙げてみましょう。

ツイッターの楽しさは、言ってみれば「つぶやきのキャッチボール」で、誰かのつぶやきに対して、他の人が反応してつぶやいた本人に返したり、また別の人にパス(RT)したりして話が展開していきます。
もちろん、一方通行のつぶやきだけで終わることもありますが、展開に展開を重ねて話が変わっていく事も有ります。
このようにやっている人達全員がユルーく繋がっている感じがツイッターなのです。

また、ツイッターにつぶやく内容は当たり障りのないことが殆どです。 例えば、「今新宿でご飯食べてる」とか、「今ニュースで小沢さんがこんな話してた」とか、政治、アイドル、流行のファッションだったり、ただ単に今考えていることだったり、本当にいろいろです。
自分がフォローしている人達のつぶやきがどんどんタイムラインを流れていきますので、その話しに参加するかはどうかはあなた次第なのです。

また、ツイッターは有名人もやってはいるでしょうが、殆どは一般人なので、つぶやきも普通の会話が殆どです。 そこから色んな情報を仕入れるというのがツイッターの面白さと考えるのが良いと思います。

ツイッターと言うサービスは、ブログ、SNS、チャット等のミニ版という見方も有りますが、見方を変えるとツイッターの用途には大きく分けて2つあります。

先ず第一は、自分の今の状況を書き込んで、Web上で他の人とおしゃべりを楽しむと言う使い方です。
例えば「今原宿で買い物してまーす」と投稿すると「私も今原宿にいまーす」と言う様に他の人から返事がきます。 更に他の人からも「私は渋谷にいまーす」と言う様に会話の輪が広がっていきます。
この様に、自分の今の状況を書き込む事で他の人とコミュニケーションがとれて、おしゃべりの輪を作っていくというような使い方が出来ます。

その他に、多くの人のツイッターの内容を見ながら情報を入手する、というような使い方もあります。
例えば「今、私が住んでいる街ではこんなお店が流行ってるよ」とか「今、こんなニュースが速報で流れたよ」と言う様な投稿とURLが一緒に投稿されたとします。
そのURLにアクセスすれば、あらたな情報が手に入るかもしれません。 これに関連して「bot」と呼ばれる機能を使えば、自動的にニュースサイトにアクセスして情報を入手し、ツイッター上に投稿すると言うこともできます。
ツイッター(Twitter)は、140文字以内と言う短い発言「つぶやき」を投稿して、見ている人とコミュニケーションをすることが出来るサービスです。
しかしまだまだ内容を知らない人も多いかもしれませんので、その特徴をいくつか挙げてみたいと思います。

【簡単に書き込み可能】
ツイッターの書き込みは簡単です。 ただしブログと違って140文字と言う文字制限内で書かなければなりませんので、必然的に内容はとても簡単なものになります。
何か思い付いた時、これをちょっと誰かに教えたいな、と思ったらパッと書き込む、というわけです。 暇なとき、誰かに聞こえるようにつぶやく、といった感じですね。

【色んな人とのコミュニケーションが可能】
mixiの様なSNSは、知り合い同士でやり取りを行うと言うのが基本ですから、ある意味では安心感があります。 
でもSNSでは、書き込み経路つまり足跡がどうしても残りますし、履歴も残りますので、知らない人とやりとりするのは基本的に難しいかもしれません。
しかし、ツイッターは足跡機能が有りませんので誰が自分の投稿を見たと言う認識が出来ませんので、気軽にフォローしたり、されたりが気楽に出来ます。
もちろん、安全性の面から、自分の発言を非公開としたり、嫌な人をブロックする機能はついていますから大丈夫です。