『きく』ということ
聞き上手なんて言葉があるように、きくということは大変大切です。
これは恋愛だけでなく、友人との関係や仕事をする上でも必要となってきます。
ただ、きくとはどんなことなのでしょう。
恋愛関係にある人にたいしての場合でブログを書きますが
ただ、きくだけでは十分に相手と話をしたとは言えません。
『聞く』 と 『聴く』 の二種類の違いから区別するとイメージしやすいと思います。
『聞く』 とは、その文字の中に“耳”という文字がひとつしかありません。
『聴く』 とは、その文字の中に“耳”という文字が14個もあるのです。
また、『心』という文字もあり、心をかよわせたいという意味も含んでいるのです。
つまり、1つの話を14個の方向からみていると言うこともできるのです。
ただ一つの話を様々な方向からみることが出来るように心がけるだけで
彼が本当は何が言いたいのかが見えてきます。
皆さんは会話の中で彼の話を色んな方向からみることができていますか?
普段の何気ないやりとりでは、様々な方向から見るということは
難しいと思います。
少し心がけるだけで、自分の気持ちも変わってくることもあります。
まずは、『聞く』 をやめて 『聴く』 ということをやってみましょう。
