
『地域に図書館はありますか?』
今、卒計のために読んでいる本。
これすごく勉強になる。
本を読むということの大切さ。
本が身近になくて
本に触れることの少なくなった今。
現代っ子の読解力の無さ。
犯罪の低年齢化。
自分を愛せない人。
本と共に、子供は育っていくんだって
改めて思った。
読みながら、自分のことを考えた
何か、わからないときや
迷ったとき
始めたいとき
立ち止まったとき
空っぽのとき
ものすご、本を読みたくなることがある
自分が知らないことをたくさん教えてくれるし
そこから、パワーをもらって頑張れる
でも、こういう、本のパワーを知らない人たちが
今急増していて、俗にいう「活字離れ」ってやつで
自分なりに考える力とか、想像する力とかが
身につけられないでいる
子供を育てる上で、
この、本のパワーってやつをまず教えることが
一番大切なんじゃないかって思った
親から子に伝えるもの
戦争の怖さとか
古くからの言い伝えとか
言葉遊びとか
いろいろあるんだけど
やっぱり、親自身がその大切さを知っていなきゃ
これからも伝えていこうとしなきゃ
この先の日本には
救いようのない未来しかない気がする
・・・何が言いたいかというと
これらの大切さを教えてくれた両親に感謝したいのです。
そして、私のもとに生まれてくる子供にも
ちゃんと伝えるからねって言いたいのです。
就職決まってから密かに企んでいる
「社会人になったら、月1回の給料日に必ず本屋にいって
何でもいいから、欲のままに本を一冊買う」ということ。
この本たちが、私の本棚にたくさん並ぶんです
あーあ、楽しみすぎる。





