まずシートを挿れて、その数日後に移植本番。
AB胚、BC胚の2つ戻しです

胚盤胞を2つ戻す。
しかもそのうち1つはABと、自分の中では今までで良い胚

今度こそ妊娠出来るかもと期待する反面、これ以上期待してダメだった時に落ち込みたくない。
移植を重ねると、特に『もう傷付きたくない』の気持ちの方が大きくなる。
それでも「出来るかも!」って期待がないと続けられない。メンタルバランスが本当に本当に難しい。
特に貯卵がない私は今回がダメならまた採卵からになる。
精神ギリギリのところでの移植です。
先生は知らない方でした。
溶解した卵は2人とも可愛い雪だるまになっていて、本当に可愛くて泣きそうだった。
前院はモニターがなかったので、初めてリプロで中継形式の移植をしました。
ヒュンって吸い込まれていく雪だるまの卵。
指定した位置に戻される雪だるまの卵。
可愛い


笑笑
2人とも着床して双子ちゃんになったらいいなと思いました。
そんな移植日。
夜になると、不妊治療の保険適用に対するリプロのCEOのFacebookの発言が元で、不妊治療界隈は荒れていました


移植した日に辞めてくれ…と思いつつ、私自身も色々思うところはあるものの。
今はとにかくこの胚盤胞たちがくっついてくれることを祈るのみです

