我々howling dogは2004年2005年に出来た曲をリレックした。

正確に言うと20年前のはデモ音源だったので今回が初めてか。

レックした(どっちでも良い)

2024年内にドラム、ベース、ギターを録音し終わったので1月からここのブログとやらを記録として残そうと思って始めたが、もう6月中旬。

正直面倒だからもういいやと思っていたが、折角だからぽちぽちしようと思う。


まずこの歳になってまたバンドをリスタートしてレコーディングまでしてMIX、マスタリングを発注して配信までするとは全く持って想像すらしていなかった。

年に数回スタジオに入って若い頃を懐かしむだけで良かった。

コロナ禍からちょいちょいやっていたのだが、クリビツテンギョウなニュースが舞い込む。

千歳市にライブハウス、studio zooweeが出来ると言う情報をゲットした。

しかもオーナーはサワヤン。

(彼の事は彼が高校生の時から一方的に観ていて、対バンもしたしtears of endrollと言うバンドをやっていた時にシンセサイザーでレコーディングに参加してもらった事もある)

僕はhowling dogのLINEに「ライブやろうよ」と騒いだ。

当時(1年ちょい前)メンバーとどんなやり取りをしたかは覚えていない(メールを見返すのも面倒だ。笑笑)が、サワヤンにhowling dogで出たいとお願いした。

サワヤンは喜んでくれた。

しかもhowling dog懐かしい!と。

そして僕らに対バンのオファーが来た。


road to dig fest tour


はラウドロックシーンから離れていたので喜んでいたのだけど、対バンのyoutube動画を観て、思った。

マジかよ。と。笑笑


そこから、立ってギターを弾く練習を始めた。笑笑

初夏の風を感じながら、自宅で小さな声で弾きながら歌う練習も始めた。

老眼鏡をかけ、フラットの感覚も確かめた。

色んなエフェクターも揃えていざ本番へ。


楽しかった。

これに尽きると思う。


演奏がどうとかパフォーマンスがどうとかでは無く、とにかく楽しかった。


打ち上げの前に打ち上がり、打ち上げの最中はもうどーにでもなれと飲み続けた。

案の定、次の日は寝坊して仕事にならなかったが。笑笑

(個人事業なので迷惑はかけてない)


初めてタバコを吸った日、初めて女を抱いた日。

そんな感覚に近かったかもしれない。


こーなるとやりたい事も増え、現実と妄想の中で僕はモヤモヤし始めた。


つづく