1月22日に胃がんを切除するために5時間の手術を受けました。
無事終わり、1月31日までの11日間の入院生活となりました。
入院中に何冊かは本が読めると思い、
荷物の中に4~5冊の本を詰めましたが、
実際に読めたのは、2019年読書大賞ノミネート作の
『熱帯』森見登美彦著だけでした。
読書って体力いるんだ!
と、改めて実感した次第です。
森見作品は、ファンタジーとわかっていても、
後半、同じような場面のくり返しに、ちょっと読了をあきらめようかと
思いましたが、入院中でもあり、気が向いたら読むを
繰り返して、退院前日に読み終えました。
まぁ、私も京都で大学生活を送ったので、
知っている場所や店が出てきて親近感は沸きましたが、
テーマが?
ロールプレイングゲームをしているような感覚でした。
『ペンギンハイウェイ』が学校図書館で人気だったので、
今回も学校図書館に入れようとは思うのですが、
何せ、分厚くて生徒は、読んでくれるのでしょうか?

