安心の黒丸腸閉塞になって以来、安心できる場所として、お父ちゃんのあぐらのなかが、リィに擦り込まれているらしい。 くつろぐとき、寝るときと、なにかとお父ちゃんのあぐらのなかに入ってくる。 ゆっくり安心する姿に癒やされるわ
貧乏万歳リィを過ごす時間を確保するため 新聞配達を辞めたお父ちゃんは 生活がカッツカツになってしまったが なんちゃなか 衣食住に困らんかったら そいでよか 贅沢なんかいらん 一緒に生活できたら そいが一番さね