HOWLING NUTS!! =叫ぶ馬鹿野郎節= -135ページ目

無理も通せば

道理引っ込む。

というが。

無理を通す価値が本当にあるかを計った結果、無しと判断することがあった。

初めてのことだ。

元々無理を通そうと思った瞬間に、自分の中で価値は発生しているはずだ。

だが、価値があるかなど計った時点で、失っている。

俺が緩くなっているのか。

信頼とは契約書でも交わさなくては認識できないものだったか。

何とも。

抽象的だが、要するにがっかりした事があったということだ。