この土日~「オルタネイティブ快癒器VOL.3」
花見は無し。だったー。
といっても、土曜は仕事場の花見。
東京の真ん中で一番早く咲いて、故に一番早く散る桜の下でだ。
ビール三本と日本酒コップに程ほどとワインと焼酎とウィスキーを程ほどに。肉を食い、野菜を食い、肉肉野菜肉野菜肉肉肉。いつの間にか焼きそばが魚になり、散る桜に埋もれ轟沈。
やや間に合わぬ時間まで寝てしまったかと思ったが、俺の目を覚ましたのは夕刻の冷え。
缶ビールを一個さらって、さあ新宿は日清パワーステーションにほど近いライヴ小屋JAMへ。
人身事故による停車。
人は失うために生れてくるのだ。
だが、それば自らの愚かさからの失敗も含め、手前ではどうする事も出来ん事によって失うことになってるのだ。
自分から進んで、失う事は、失う事ではないのだ。いかんのだ。間違いなのだ。バカなのだ。
とか思っていたら。
呆れと怒りと俺のせいじゃないぞ、というニュアンスを含めた車掌のアナウンス。
「エー。只今、事故により停車いたしておりますが、どうやら先程代々木から線路を走っていたお客様いらっしゃいまして...」
同じ救い様の無いバカならコイツが消えろ。と腹の中で吐きながらも、こちらも随分な追っ払いであるからして、タイミングやらキッカケやらが揃ったら、十分同じ事をいつでもGOなのである。たまたま大人しい今日の自分に感謝だ。余計に失わずに済んだのである。
そのバカ者が何に向かって走ったかは知る由も無い。
何か見えないものに向かって裏拳を放った経験がある(記憶は無い)俺としては、ちょっと直接対峙したくない、ともすれば人込みで探して当ててしまいそうな何かを感じてしまう。
かくして、開演時間に間に合わず、スプリットメモリーマン、略してモメマンという破廉恥極まりないウンコバンドを観ずに済んだのであった。(ライヴの模様はこちら)が、その代わりに何故にこんな事になったのか解らんが、あの知る人ぞ知る、スーパーアイドルを目に焼き付ける事になった。良い人であり、プロな人だった。その後輩というSOUL MATEは仙台の宇宙から来た4声の過激派である。妹ちゃんは殺人的であった。エレキーズを見れて良かった。変哲のないR&Rである。それで楽しいのだから凄いのである。スプメモとは反対である。変哲の塊の彼等に、俺は常に新ネタを求める。この日は新ネタが披露されたという。全くもって不愉快だ。そして最後のヤング100Vはエキスパート揃い。Vo.は乗ってくると特に凄いんである。メンバーそれぞれカッコよさは異常だ。異常なイベントであった。もう一個のmiamiというバンドは情報が無い。すまん。首謀者は被・虐め者のカリスマ、オキト・オズボーンぼうや。「オルタネイティブ快癒器VOL.3」 VOL.3というからには、三回目だろうが、一体気の知れないことだ。どうやら、こんな事を何回も続けるんだろう、彼は。
その濃厚さは、打ち上げで更に呼吸を困難にさせた。イヤだって言ったのにスプメモ・ツバッキーめがどうしてもと言うから、打ち上げに出席した。尻に火がつく縁起でもない店名の居酒屋へ阿呆どもがぞろぞろと向かう。内容は余りに下品で書けない。まるで生きる事の目的がそれであるかのようにケツを出すベース・エノウエマシンガンズ。無理に無理を重ねどんどん妙な空気を作り出し遂に自滅・自沈のドラム・デーモンクロキチ。俺の心のアイドル、ハモンドのマコピン・マンソンはお腹が痛くて帰っていった。ギターのツバッキー・ブラックモアは美女の胸に顔を埋め、何事か唸っているかと思ったら、持ってきた仮面ライダー響鬼のディスクアニマルを探すフリをしてケツ穴をまさぐる。それをよろこぶ公序良俗に反する美女ドモ。全くもって駆除すべき人物の集まりである。そんなところに朝まで、しかもクソ狭苦しいので体育座りをし、心苦しい思いをしたので、ヴォーカルのオキト・オズボーンを泣くまで苛め抜いてやった。心苦しかったのが要因だったが、なんだか気に入らなかったのだ。最後は涙と鼻水でパックをしながら、怒ってわめき散らしていたので、早々に退散し、帰宅し、三秒で寝た。
おかげで日曜は夕方までぐっすり寝る事が出来た。
こうして花見の最後のチャンスを、失った。
本当に迷惑な話だ。
といっても、土曜は仕事場の花見。
東京の真ん中で一番早く咲いて、故に一番早く散る桜の下でだ。
ビール三本と日本酒コップに程ほどとワインと焼酎とウィスキーを程ほどに。肉を食い、野菜を食い、肉肉野菜肉野菜肉肉肉。いつの間にか焼きそばが魚になり、散る桜に埋もれ轟沈。
やや間に合わぬ時間まで寝てしまったかと思ったが、俺の目を覚ましたのは夕刻の冷え。
缶ビールを一個さらって、さあ新宿は日清パワーステーションにほど近いライヴ小屋JAMへ。
人身事故による停車。
人は失うために生れてくるのだ。
だが、それば自らの愚かさからの失敗も含め、手前ではどうする事も出来ん事によって失うことになってるのだ。
自分から進んで、失う事は、失う事ではないのだ。いかんのだ。間違いなのだ。バカなのだ。
とか思っていたら。
呆れと怒りと俺のせいじゃないぞ、というニュアンスを含めた車掌のアナウンス。
「エー。只今、事故により停車いたしておりますが、どうやら先程代々木から線路を走っていたお客様いらっしゃいまして...」
同じ救い様の無いバカならコイツが消えろ。と腹の中で吐きながらも、こちらも随分な追っ払いであるからして、タイミングやらキッカケやらが揃ったら、十分同じ事をいつでもGOなのである。たまたま大人しい今日の自分に感謝だ。余計に失わずに済んだのである。
そのバカ者が何に向かって走ったかは知る由も無い。
何か見えないものに向かって裏拳を放った経験がある(記憶は無い)俺としては、ちょっと直接対峙したくない、ともすれば人込みで探して当ててしまいそうな何かを感じてしまう。
かくして、開演時間に間に合わず、スプリットメモリーマン、略してモメマンという破廉恥極まりないウンコバンドを観ずに済んだのであった。(ライヴの模様はこちら)が、その代わりに何故にこんな事になったのか解らんが、あの知る人ぞ知る、スーパーアイドルを目に焼き付ける事になった。良い人であり、プロな人だった。その後輩というSOUL MATEは仙台の宇宙から来た4声の過激派である。妹ちゃんは殺人的であった。エレキーズを見れて良かった。変哲のないR&Rである。それで楽しいのだから凄いのである。スプメモとは反対である。変哲の塊の彼等に、俺は常に新ネタを求める。この日は新ネタが披露されたという。全くもって不愉快だ。そして最後のヤング100Vはエキスパート揃い。Vo.は乗ってくると特に凄いんである。メンバーそれぞれカッコよさは異常だ。異常なイベントであった。もう一個のmiamiというバンドは情報が無い。すまん。首謀者は被・虐め者のカリスマ、オキト・オズボーンぼうや。「オルタネイティブ快癒器VOL.3」 VOL.3というからには、三回目だろうが、一体気の知れないことだ。どうやら、こんな事を何回も続けるんだろう、彼は。
その濃厚さは、打ち上げで更に呼吸を困難にさせた。イヤだって言ったのにスプメモ・ツバッキーめがどうしてもと言うから、打ち上げに出席した。尻に火がつく縁起でもない店名の居酒屋へ阿呆どもがぞろぞろと向かう。内容は余りに下品で書けない。まるで生きる事の目的がそれであるかのようにケツを出すベース・エノウエマシンガンズ。無理に無理を重ねどんどん妙な空気を作り出し遂に自滅・自沈のドラム・デーモンクロキチ。俺の心のアイドル、ハモンドのマコピン・マンソンはお腹が痛くて帰っていった。ギターのツバッキー・ブラックモアは美女の胸に顔を埋め、何事か唸っているかと思ったら、持ってきた仮面ライダー響鬼のディスクアニマルを探すフリをしてケツ穴をまさぐる。それをよろこぶ公序良俗に反する美女ドモ。全くもって駆除すべき人物の集まりである。そんなところに朝まで、しかもクソ狭苦しいので体育座りをし、心苦しい思いをしたので、ヴォーカルのオキト・オズボーンを泣くまで苛め抜いてやった。心苦しかったのが要因だったが、なんだか気に入らなかったのだ。最後は涙と鼻水でパックをしながら、怒ってわめき散らしていたので、早々に退散し、帰宅し、三秒で寝た。
おかげで日曜は夕方までぐっすり寝る事が出来た。
こうして花見の最後のチャンスを、失った。
本当に迷惑な話だ。