Howling moon2 -4ページ目

Howling moon2

溶ける月、滲む夜

やっぱり
だめだった。


明るくなったね、
最近生き生きしているね、
きっとあなたなら大丈夫



たくさん、たくさん
言われてきた



でも
ぜんぶ、
嘘。



見掛け倒しの、
不安なきもち、
隠すためだけの、
一時的なアレでした



店長、異動するから
不安にさせたらいけない
しっかりしなくちゃ
わたしの不安も
仕事もっとちゃんとできれば
消えるはずだ、
というきもちから、ですね



最初の1ヶ月は完璧だった
だけど
2月に入ったら
やっぱりボロがでてきて



で、
今日
店長最後の日なんですけど
もう
そうとうキていますよね
仕事じゃなくてよかった




送別会だけど
行きたくない、ナァ



なにがしんどいのかわかんなくて
どこまでひとに見せていいのかもわかんなくて
余計にしんどくなる




結局は
できない自分が
それを知るのが
しんどいんじゃないのか
そんなの
情けなさすぎる




期待外れのことばが返ってきただけ。
それにイラつくのは筋違い
ただ、
勝手に期待した自分が悪い



愚かだよ、ほんとに



もう
イラつく余裕もねーや


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