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Howling moon2

溶ける月、滲む夜


こんばんは




職場の後輩と

ラーメンを食して帰宅途中、

です

その後輩に

いつも穏やかですよねー

などと言われた

そんなふうに、

見えるんだな、

と



ほんとうは

腹ん中真っ黒だし

酷いときは

あーもうみんな死ねばいいのに

くらいは

思っていますよ、わたし

そんな大層な人間じゃない、

のに、ね




みんな知らない

知らなくて、いい

知らなくていいことは

たくさんあるとおもうのですよ






この先について

未来なんてなければ、

どんなにいいだろう

なんて

わたしはよくおもうんだけれども

それってすごく矛盾している

例えば

明日仕事行ったら

明後日休みだから、頑張ろう

というありふれた希望こそが

未来を欲している証拠であり

今を生きる原動力



例えば

仕事が終わったら

きみに会えるな、なんて

おもうことですら、

それなのです




ひとりでなんでもできるとか

ひとりで大丈夫だとか

わたし、

わりとそういうタイプでした

そういうところ、

すごいね、って

言われるけれど

それね、すごく、

さびしいこと

いまはちがう

温もりを知ってしまえば

冷たい空気に敏感になる

ちょっとしたことで、

すぐに凍えてしまう




いつから

こんなふうになっちゃったんだろう、

って

すごく自分が嫌になった



そこらへんの女子みたいになるのが嫌だった



でも

結局

わたしも

ちゃんと、

女の子だったんだな、と

ようやく最近認めることができてきて

まあ

まだ照れ臭いんですけど




なんか、、、

何が書きたいのかわからなくなってきた、、、




ほんとうは

最近

毎日いっぱいいっぱいです

先輩も後輩もお客様も

怖い



この前、彼が

本気で仕事辞めたいとか悩んでいたので

辞めてもいいんじゃないかと

たいした考えもなしに言ったんですよ、

そうしたら次の日

俺、頑張るよ、

辞めていいって言ってくれるひとがいるってすげえとおもったから

って

言っていました

わたしなら

辞めちゃう、けどな

なんて



長くなった

では



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