Howling moon2 -22ページ目

Howling moon2

溶ける月、滲む夜


いたんだ




所謂女子会。
なんか
こういうの
何年ぶり?



目の前のお店の子2人と、
後輩1 人と。




18時まで布団から出られなかった
電車に乗っても
酒飲んでもいないのにフラフラで
もういくのよそうかなとおもうくらい
体調悪かった



けど
意外とたのしかった





こんなふうに
女子だけで
飲むこと
ない




彼氏が嫌がるから
男友達との関係も
ぼんやりと絶っている



そうか
そういうかんじか







いろいろ
あるんすね
女子って



わたしには
計り知れない





女子、、、




今夜も
寒いね




わがままを
言えたなら
楽になれるのか




そんなに
簡単なことでもない
だから
頭を抱える




きみは最近
わがままを言わなくなった
さびしい、と
僕はおもう




求めてほしい
触れたいとおもってほしい




ほんとうは、


ほんとうは。




なんでこんなに欲求不満なのだろうか




明日からまた仕事



がんばんなきゃ、ね


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