いいこと、あった。
いつでも会いたいと思えることが
しあわせだとか
すきというきもちではなくって
時々どうしようもなく会いたくなくなるような
そんな関係のほうが
愛おしく感じられる
きみは
きちんときもちを
ことばで伝えてくれる
態度でも示してくれる
わたしは
うまく、言えなくて
ちょっと、待ってね、って言って
言いたいことは頭ではわかっているのに
声にならなくて
きみを困らせる
うれしいことがあった。
そういうきもち、
こういうときだからこそ
ちゃんと、伝えなきゃだめだ、って思って
あのね、さっきの話
って言いかけた途端に
すごく恥ずかしくなって
言えなくなって
だけどきみは待っていてくれて
もしかしたら、それ
俺がすごく欲しいことばかもよ
とか
言って
それで、言えたら
喜んで、くれた
そういうの、ちゃんと伝えてほしい、って。
お互いに、良い影響を与えて、
変わっていける関係。
いつの間にか、きちんと築けていた
わたしばっかりかなっておもっていたけれど
わかんないかもしれないけど俺も変わったよ、
と
きみは言った
そんなこと言われたの
はじめてだった
なんでもないやりとりを
愛おしくかんじた、夜
電話だけで
こんなにあたたかいきもちになったのは
はじめてだった
通話時間、4時間(笑)
あー、そうか、そうか
このひととなら
きちんと生きていけるかな
結婚とか
ちゃんと、考えなきゃなんだな、もう
もう2年は待たせているんだもんな、、、
きちんと、しようか
お金、貯めよう、、、(笑)
前は
しんどいときにばっかりブログを書いた
いまは
いいことがあると書きたくなる
最近、ほんと明るくなった
今の状態が続くなら
結婚しても絶対に平気だとおもった
きみが言った。
どうしようもなく暗くて
生死についてよく考えていた数年前より
いまのほうが
きちんと生きている気がする
ああ、そうか
生死について考えていたんじゃない、
死ぬことしか考えていなかったんだ
リストカットも
オーバードーズして救急病院に運ばれ入院したことも
ぜんぶ、ぜんぶ
向かう方向は生ではなく死。
たぶん、いまのわたしをみて
そんなことをしていたなんて思うひとは
ほとんどいないだろう
ボロボロだったけれど
ギリギリでも生きてきて、
よかった
って
やっと
おもえた
それで離れていくひともいるだろう
それは仕方のないことなんだよ
昔のお前のほうが、
とか
言われるかもしれない
だけど、それは
わたしのなりたい自分ではなかった
音楽をやっていた頃の自分は
嫌いじゃないけれど
生きていく上では
やっぱりしんどかったかな
もうあんな曲はかけないなっておもったら
それはそれでさびしいけれど
変われないことも
同じくらいさびしいし怖い
明日も、
仕事、
頑張れるから。
わたしは大丈夫。
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