柔道三度オリンピック金メダル
のレジェンド野村
祖父も父も柔道家の家庭で
幼い頃から始めてたが
女の子にも勝てず負ける方が
多く皆が成長して行く中
小柄だった彼は身内からも
周りからも向いて無いから
辞めるよう言われてたが
何故か彼には無根拠の自信があり
聞く耳持たず諦めず練習を
辞めなかった。

徐々に徐々に開花して行き
オリンピックで金メダル獲得
そこからプレッシャーが強く
重く挫折しアメリカ留学し
柔道家であり金メダリスト
だと言う事を隠して考えないように
していたが柔道の道場の人に
バレ呼ばれ久しぶりに
してみるが改めて柔道に
向き合えるようになり感謝し
帰国し再びオリンピック目指し
再び金メダル獲得

次は体がボロボロで身体中
テーピングが痛々しく
それでも頑張り三度目が
金メダル獲得

そして引退して
毎日毎日、通ってた
道場に行かなくてよく
なったのが寂しいし
何していいのか判らない
と戸惑ってました。


握力が40あるか無いかの
弱い握力らしく
柔道は握力じゃ無いと語ってた
よく柔道強くなる為に握力
鍛えてる人は沢山いたから
そうなんだと。

最初に金メダル獲得した時
同部屋の先輩で仲良しの
篠原に試合後に入浴し
全裸で金メダル首に下げた
姿で出て来たを見せられ
これから試合だから
プレッシャーに感じたと
怒っていた(笑)

水泳の北島康介とも親友で
超~気持ちいいと軽く言って
軽く使うなって突っ込まれ
たりしていた。