自分を責める
リウマチと診断されてから自分を責めてばかりだった診断が出るまでの5年間自然派に生きている人たちに憧れできるだけそれに近い生活を自分も心がけていただから自分の健康にあまりにも過剰な自信があったに違いないいや、自分を疑わなかった辞めることのできないであろう薬を使う病気になったことに普通に受けるショックよりももっと違った計り知れない恐怖を抱いてしまったそのころは自然=薬を使わないであったし病気というのは自分のもっている免疫力で治るものであるとも信じてただから免疫を抑えなくてはならないことを知って本当に怖かったしもう頭の中はぐちゃぐちゃそんな風に信じてたら当たり前じゃん!って今はあのときの自分に後ろから頭突きしてやりたい自然派で体に良いものを探すという生活そのものには問題ないと思うそれがどのように自分の心に影響を与えたかが問題なのかなそのころの頭の中は病気=自分が食べたものや生活の習慣に原因があるはずそう思い込んでいたからその原因探しで疲れ果てて自分を責めまくって鬱になって家族にも迷惑をかけていたそりゃ心の中おかしくなるわだって専門家のドクターだって原因は分からないって言っているのだから素人のワタシに分かるはずもないここからどうやって立ち直ったんだっけ今は自分も責めないしどんなライフスタイルであろうと防げるものとそうでないものはあるし病気はランダムに来るしねって思えるようになりました