こんにちは、howdoです。
前回は
自分の内側で考えるタイプで
主観が強い、基準をもってる内向的
アクションをとりやすいタイプで客観的
だけど自分のことはよくわからない外向的
という2つのタイプがありました。
今回は
前回の引き続きである
認識の仕方(五感 S.感覚/六感 N.直感)
について話していきます。
この機能は、
物事について直感で物事を認識するのか
感覚で判断するのかの違いです。
決してどちらがいい悪いではありません。
五感(S)...「フィジカル」、「データ」、「目の前の形」、
「事実」、「表面的なもの」で認識しようとします。
例えば
異性に対して
五感タイプは、「スタイルがいい」、「肌がキレイ」、など
見たままのことを感じ取ります。
また実践的、再現性のある話が好きで、仮説は嫌いです。
また六感タイプを見ると「地に足がついてないな」と思ったりします。
六感(N)...「抽象的な判断」、「抽象的な可能性」、
「目に見えないもの」、「物事の裏側」で認識しようとします。
例えば、
六感タイプは、「なんかこの人優しそう」、「なんか温かみがある人」
と直感で抽象的な認識をしようとします。
またコンセプトにまとめたり、断定はしません。
こういう風にもなりえるし、こういう風にもなりえるなと思ったりします。
五感タイプをみると「浅いな」と思ったりします。
次に、
3,判断、決断の仕方(F.感情/T.思考)
についてお話していきます。
が、長くなってしまいましたので
続きはまた次回にします。
今回も読んでいただき、ありがとうございます。