howdo1188@ヒューマンアナリストのブログ

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こんにちは、howdoです。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

 

前回は、第3ループについてお話しました。

そし次がいよいよ劣勢機能です。

 

劣勢機能とは、

劣勢と書かれてもいるくらいですので

自分にとってはすごく苦手な機能です。

 

そして、メインの機能とまったく逆の機能になります。

まさに月と太陽といった関係でしょうか。

 

INFPのタイプで言うと

メインは内的感情ですので

誠実性、モラルなど自分に正直でありたい、

自分の価値観にそって生きたいと思っています。

 

しかし、劣勢機能の外的思考は

結果を出すこと、無駄を省くことといった機能になります。

 

メイン機能では、自分に嘘はつかず誠実に生きたい、

しかし劣勢機能では、自分の気持ちなどどうでもいい、

とにかく結果さえだせればいいと思っています。

 

まったく逆の機能ですので

同時にこの2つの機能を使うことは不可能です。

 

では、どんなときに劣勢機能に入りやすいのか、

そして劣勢機能に入ったときにどんなことをしてしまうのか...

 

まず、劣勢機能に入るタイミングは、

これは突然やってきます。

 

特にメイン機能を使いすぎている場合に

その反発から劣勢機能に入ることがあります。

 

例えば内的感情ですと、

人としてしっかりしないと!

こうしなくちゃいけない!

絶対こうするんだ!

 

と感情的になりすぎると

バーンアウトしてしまい

劣勢機能に入りやすくなります。

 

INFPの場合は劣勢機能に入ると

どうせ自分は無理なんだ、

結果なんてだせない

自分の夢なんて叶えることができない

やってる事は無駄だから全部やめよう

などとネガティブな外的思考の機能を使ってしまいます。

 

また人によっては

事件を犯したり、自殺をする人もいます。

 

Iタイプの場合は内省タイプですので

引きこもったりとわかりやすいのですが、

 

大変なのがEの外的タイプです。

なぜ外的タイプが大変かと言うと

周りの人が気付きずらいからです。

 

外的タイプは人と常にいることを好みます。

なので周りのひとはいつもどおりだと思うのですが

実は心の中はボロボロになっていたりします。

 

そして昨日は元気そうにしていた人が

翌日急に自殺をすることもあります。

 

外的のEタイプの人は

人と関わる機会を調整することが大事です。

 

ストレスがたまってきた

なんかイライラする

 

など変化を感じたら

内省する時間をとることをオススメします。

 

特に外的の場合は

急に劣勢機能に入り

バーン!!と爆発するような感覚で

劣勢機能にはり、

とっさの行動をとってしまうときがあります。

 

そして、その衝動のまま

行動してしまうと、

 

その先には

借金地獄だったり

人間関係などがめちゃくちゃになったりと

まったくポジティブな要素がありません。

なのでまずは劣勢機能に入らないよう注意すること。

 

そして、そのためには

あなたのサブ機能を進化していけば

バランスがとれ、

さらにあなたの劣勢機能も

ポジティブに使っていくことが出来るように

なります。

 

最近感じたことが

サブ機能が進化している人は

 

周りから愛され

尊敬され、

憧れられている人が多いです。

 

あなたもサブ進化をすることで

その未来を手に入れることができます。

 

一緒に成長していきましょう。

ありがとうございました。