2017年12月31日 9:00。

子宮内胎児死亡と診断されて7日目。

一瞬だった1週間。

長かった1週間。

後、15時間で今年もお終い。

娘を見送りしました。

主人の運転で私が娘を抱きながら、斎場に到着。
斎場はとても静か…人も少ない…
あっと言う間に名前が呼ばれ、最後のお別れ…
泣き潰れる私、私を抱える主人。
小さいからだろうか、あっという間に名前が呼ばれ… 「仕上がりました」と… 仕上がる?
以前にも、祖父母のお葬式の際、仕上がると言う言い方だったなぁ… それって良い言葉使いなのかな?
私は腹が立った…  仕上がったって!

お骨はちゃんと残っていました!とても立派に!
たった24週なのに、しっかりしてた!
ありがとう❣️

遺骨は全て小さいので、手でどうぞと言われた。
優しく、優しく遺骨を骨壷へ。
「小さい遺骨はこちらで、対応させて頂きます」と言われた。思わず「全部骨壷に入れてください」と言うと、何も言わず骨壷へ流し込まれた…
流し込む方法しか無いと思うけど、何かなぁ…

娘には手元供養をさせて頂く事にしました。
主人はイギリス人なので、日本の様なお墓はないし、私は嫁に出ているので、実家のお墓を使わせて頂く訳にもいかないし。
こんなに小さい子をお墓に一人で入れるのもちょっとなぁと思い…
私達の番になったらその時に一緒にお墓に入る事にしました。

何と言う2017年だったでしょう…

人生最高の幸せを6ヶ月間だけ味わい…

2017年と共に幕を締めてしまった…

本来であれば、2018年4月(予定日)が
待ち遠しくてたまらないはずなのに…

寂しい…悲しい…辛い…

なぜ行ってしまったんだろ〜…

今年最後の日に行ってしまっただなんて…

娘が2018年はフレッシュ スタートしてねって
言ってくれているのかな?

私にはそんな勇気とパワーは無いよ〜…




2018年10月に我が家にやって来た保護犬マルプーの写真を載せます。私の今の生きがいです。