先週、劇場版BUCK-TICK現象Ⅰと展に行き、昨日の3月7日に劇場版BUCK-TICK現象Ⅱと展に行きました。
問題のⅡは…。
もうⅡを観たお友達や、SNSからなるべくたくさんの情報を入れてから観に行きました。
事前に知っておかないと精神的に耐えられないと思ったから💧
私が一番、観たかった横浜のシーンの3曲目が入っていると聞き、それが一番観たかったはずなのに、いざ観るとなると相当な覚悟が必要だったしとても緊張しました。
あの時の横浜は、私は行けなかったのでやっぱりお友達とSNSの情報しか無くて。
どんなステージだったのか、櫻井さんはどんな感じだったのか、不安と心配があの日からずっと続いていました。
横浜のシーンは泣く事も無く、瞬きもしないで櫻井敦司の最後のステージを見届けました。
櫻井敦司は最後までBUCK-TICKの櫻井敦司でした。
しっかり自分の足で立ち、唄っていました。
最後まで櫻井敦司を全うしている姿を観れて本当に良かった。
櫻井敦司というボーカリストを命の限りやりきった姿に胸がいっぱいになりました。
櫻井敦司が最後までBUCK-TICKの櫻井敦司を貫いた事をファンとして誇りに思います。
今まで何度と無く櫻井さんの方に行く事も考えたりしたけど、人生を全うした櫻井さんを観て、こんな風に考えている自分が恥ずかしくなりました。
櫻井さんとはベクトルが違うけれど、これからは人の役に立つ様な生き方をして、人生を全うしようと思いました。
これからも櫻井さんの事を思ってベソベソする日々は変わらないけれど、自分に出来る事をやっていつか櫻井さんにその事を報告出来たらと思います。

