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ほゎぷのまったりブログ

皆さんいつもありがとうございます!
まったりマイペースにブログをお届けしていきます。

みなさん、こんにちは~!
いつも読んでいただきありがとうございます♪


さて、久しぶりな気がするモカネタです(*´ω`)待っててくれた方いるかな?w


今日も変わらず元気に過ごしてくれています。
そんなモカですが、ほゎぷがブログをさぼっていた間に
実はいろいろあり、病院に通っていた時期がありました。


結論から言えば、肝臓の機能が低いそうです。


どのくらいかというと
血液検査で正常な数字が2桁の項目に対し
1000以上という数値が出たほど(ALT・AST)


この時は短時間のうちに一気に体調が悪化し
一時は「最悪の可能性も考えてください」とまで言われました。


症状としてはたくさんありすぎるので
特に目立ったものだけ挙げると


 ・食欲の減少
 ・体重の大幅な減少
 (数日で1650g→1380g:かなり危険な減少量
 ・赤色と緑色の尿(たまにゼリー状のときもあり)


それに対して病院での処置は

 【毎回】
 ・注射(増血剤と抗生剤)
 ・点滴
 ・尿検査
 ・糞検査

 【定期的】
 ・血液検査
 ・レントゲン

 血液検査で肝臓の機能の低さ
 レントゲンで確か肝臓が若干小さいことが発覚。
 生まれつき肝臓の機能が低い可能性を指摘される。


そして飼い主のとった処置

 ・先述の異常な尿やウンチの採取。担当医への提出。
 ・処方された薬を飲ませる(肝臓の薬)
 ・必要に応じて強制給餌。


最初の2週間ほどは毎日or一日置きの通院。
そこから1週間おきに・・・合計半年くらい通ったでしょうか。


先生の話から組み立てるとこんな感じです。


まず、モカはもともとやせ型でした。
食べても太れない体質です。


 ・肝臓の機能が悪い。
   ↓
 ・食べたものの栄養分が摂取できない。
   ↓
 ・体重が増えない。


この状態が潜伏していたと思われます。


それがどういうタイミングか
肝臓の機能が一時的にさらに低下したため
治療しても、強制給餌しても
体重の減少の歯止めがかからない状態になったということです。


さらにその影響もあり
腎臓に大きな負担がかかっていたとのこと。
(不純物を大量に含んだ尿を大量にろ過しているイメージ)


おそらくそれもあって
有色の尿が出たのではないかと思われます。
・・・と、いうことは緑色の尿は牧草色?(推測です)


ちなみに、ゼリー状の尿や糞は
腸の粘膜かもしれないと言われました。
これは特に大きな問題ではないそうです。


ただ、すべての元凶は
やはり肝臓の機能の低さによるものだということ。


結果的に少しずつ投薬量を減らしていき
今は0で過ごせていますが・・・
当時はショックを受けたのを覚えています(´・ω・`)


それでも幸いなことに
通院が終わってから同じ症状は出ていません。
体格は相変わらずやせ型ですが、大きな体重増減もなし。


飼い主がこれを受け入れたうえで
この先もお世話をしていく必要があります。



まぁここまではモカ通院の内容。
やはり定期的に血液検査や健康診断をしたほうがいいですし
数字にも気を使ったほうがいいですよ~という話です。


ただ、重要なのはこの先です。
特に「現状健康体で、これまでトラブルとは無縁」
という子の飼い主さんにお伝えしたいこと・・・


もちろん大切なペットの命がかかっているので
あまりこういう話をしたくはないのですが

結構お金がかかります!


一度大きな体調不良になると・・・
先ほどのお話し通り、重篤な場合は毎日。
その後も一定期間おきに通院する必要があります。


参考までに、この時のモカのケースでは

1回通院につき、診察だけで大体5000円~10000円
(処方される薬の量で変動)
血液検査とレントゲンが重なったら1日で30000円のときも。


これを定期的・・・まして、重篤になり
毎日のように通うことになったら?


あくまで一例ですが、こんな感じです。
ペットは人間と違って基本的に負担額100%ですからね。


ただ、これをもったいないと感じるのであれば
正直ペットを飼うこと自体難しいですよね。
なにかあったら飼い主・ペットともに幸せになれません。


そうならないためにも・・・

ペット用の予算を確保しておく
ペット保険に加入しておく

などなど、今から対策しておくと
いざという時も全力で最善手を尽くせると思います。



大分脱線してしまった気が(*ノωノ)


まとめると伝えたいことは2つ

・ペットの健康診断を定期的に受けましょう
・ペットのための予算を確保しておきましょう


いらないお世話かもしれませんが
モカの通院の体験を何かに生かせたらと思い
記事にさせていただきました。


これよって、少しでも
みなさんの愛兎とのハッピーな時間が増えますように♪


今日も長文・駄文にお付き合いいただき
ありがとうございました(*'ω'*)


※今回紹介したモカの症状は、推測の部分も多いです。
 なので、同じような症状であっても
 まずは医者の指示を仰ぎましょう。