本日は御巣鷹山へ行ってまいりました
1985年8月12日
羽田発、大阪行き
日本航空123便が墜落した、あの御巣鷹山です
当時中学生でしたが、非常に衝撃的な事故でした
数年後調査報告も終わり、廃棄されそうになったボイスレコーダーを心ある運輸省職員の手によってマスコミに公開されました
今なお真相不明という事故です
乗員乗客524名、死者520名という史上最悪の航空機事故です
そんなに重くなく知りたい方は、山崎豊子の沈まぬ太陽でも読んでください
実は昨年も行ってます
昨年は8月12日に当日に行ってしまい、遺族扱いされそうになり、慌てて退散しました
また昨年は慰霊会場となる「慰霊の園」までで断念
まず登山口到着
昇魂の碑まで800mね
普段歩いてるし楽勝でしょうと思い登り始める
はいもう一度写メ見てください
「(高低差180m)」
見落としてました
180mってあーた!
ビルで言ったら50階くらいでしょうが!
いやぁ、超大変でした!
私はここに来るまで33年かかりましたが、これを毎年登る御遺族がおられるわけです
はっきり言ってお年寄りには無理です
登ってしばらくすると小屋が見えてきて、あぁあそこだと思って登ると、そこは管理事務所でまだ半分くらい
ちなみに管理事務所の方が毎日登山道の整備をされているようです
途中ベンチなんかもありますが、800mを休んで行くと、心が折れると言い聞かせて、肩で息しながらなんとか登り切りました
流石にいったんベンチで呼吸を整えて山頂まで行きました
山頂手前で慰霊碑
こんな感じで10名前後の墓標が、そこかしこにあります
そりゃそうです
520名分です
33年目になり木々も治りかけておりますが、修復出来ない山肌などもあり、壮絶さが伺えます
また改めて来ます
追記で恐いもの2つ
①登山道いたるところに「熊よけの鐘がある」
んなもん、注意しようねぇよ!
って普段思ってたんですが、これ見たら注意する気になりました
道の真ん中に岩が…
まぁこれを書いてる時点で、無事帰宅はしておりますので、ご安心を!














