新年

近所の小さな3つの神社へ

ご挨拶。

誰もいない愛宕神社が

とても清々しく心地よかった

かしわ手がとてもきれいに鳴り響く


帰り道

青空と雲と大きな木を見ながら歩く

この美しい木が、3Dだなと感じた。

少し不思議な気持ちで見る

いつもこんな風に見ていただろうか

とてもはっきりと美しい緑の葉と

青空のコントラスト















昨日大阪からの帰りに
しほちゃんとエナさんと話したこと

対極にあるもの

無価値感を全て解放したら
とんでもなく傲慢になるのではないか
という恐れ

調和のために自分を少し押さえる
という思いを全て解放したら
とんでもなく自分勝手で
わがままに なるのではないか
という恐れ

真面目に○○しなくてはいけないを手放したら
だらしない人間になるのではないか
という恐れ

私の中にどちらもあるもの。
対極にあるもの

このバランスがわからなくて
うまくコントロールできる自信がなく
思い切り片方に振りきろうとしていた

どこかに無理があった

コントロールしようとするから 
どこか不自然になる
いつかひずみが出る

コントロールするのではなく

手放して光へ変容する

統合は
なんてシンプルなんだろう

フラワーオブライフの上で
マカバに包まれて
虹のシャワーを浴びると
とてもあたたかい

少しずつ少しずつ

光に戻っていく
いつのまにか染み付いていた考え方

現実に意味付けをすること


こんなことが起きたのは
こんな学びのため


そのクセが曲者で

何かが起こるとすぐ

意味付けしたがる

特に大きなバイブレーションが

あぶり出されるような現実を見たときには。



とっさに

あ、これは違うな

と思い直す


これが

本当に息を吸って吐くように

ただのバイブレーションと

軽やかに光へ変えられるように

なりたいな😊


いつか本当のことが

わかるはずだから
私は長い間
人生は学校で
経験と感動を積み重ね
 魂を磨いていく
そしていつか大いなる一つに 
戻っていくのだと思っていた

だから

苦難は魂には喜び
乗り越えられない試練はない
そう信じて
それを乗り越えたときにある
新しい世界を
ずっと
夢見てきたのだろう

でも

試練は乗り越えても
乗り越えても
新たな試練を運んできたし
時々ご褒美はあるけれど
更に大きな課題がやってくる

これをクリアしたね。では、これはどうかな

とでもいうかのように

そして、いつしか、
早くあの世へ戻りたいと思うようになった

自分のことを
前向きで楽観的で自己肯定的だと
信じて疑わなかったくせに
一方でこの世界を早く卒業したいと願う


他人の真実を生きてきたからだ。


そして更に
生まれてきたとき
自分へ呪文をかけたのだろう

とてつもなく大きな無価値感をひとつ。


自分を押さえることでしか
存在してはいけないと思い込むように。


並木さんの本を手にしたとき
魂が震えるような喜びの涙が流れた
それは嘘ではなかったけれど

苦しい現実から逃れたい
そんな思いもまたあった。

だから目醒めのその先を
ぼんやりとしか意識できなかった


0ポイントでいられるようになり、
思考をハートにおさめてからも
まだ気づかずに
やりたくないことへの
不安や恐怖や不快感を統合して
その先で、
しっくりくる選択をしてこなかった


目の前の現実をどうにかするための
選択をしていた

私が少し我慢すればいいとか
人としてこうあるべきとか

現実に意味を見いだしていた

そして

私の核が
エゴが大暴れした

誰でも持っている恐れや怒りに蓋をして

そんなものがあることすら気づかずに
自分に嘘をついていた


今まで見ないふりをして来て
ごめんね。
一緒に光に戻ろうね✨




私はとてもとても
大きな無価値感を
持っていた


どうしてもわからなかった
私に何ができるのか

そのままでいい
そこにいてくれればいいと

大切な人たちが言ってくれるのに

わからなかった


今も本当のところは
よくわかっていない


かたちにみえないものは分かりにくい

一番大切なのものは愛

といいながら

自分が何者かということを

現実で何を成したかという物差しで

はかっている


甘えていた


ただ純粋な光になりたい

光を忘れて

闇にのまれそうな

悲しみやさみしさや

そんなものすべて

すべてはひとつだったこと

光だったことを

思い出せるように

そのために

何があっても

統合をする

世界中がそんなの嘘だといっても

見方が一人もいなくなっても

たとえ大好きなエナさんが

嘘をいっていたとしても

私はやっぱり

統合をする

真実はそこにある