キティちゃん~ありがとう陸~うう


        ~ガチャピン2ガチャピン

   ミニー                ミニー

      キラキラ陸の笑顔キラキラ



ガラガラ・・・・・・・・・


陸「ぁ・・・・・聞いてたのか?」


亜「・・・・・・・・・ぅん・・・・・」


陸「ぁっあのな俺、前にも言われてたんだよ・・・・・」


亜「ぇ?」


陸「ちょうど、お前と初めて会った時のことだったかな・・・・」


亜「あの、コーラのカンの時?」


陸「ぁあ、あの時ちょうど、話しが終わったてす、販売機でコーラ買ったんだ、そん時「もうそんな生きられないよ」的に言われてむかついたんだよ。で、なんかコーラ一気飲みしちまってよ・・・・約2分で飲んだ・・・・・・・・・・で、ゴミ箱にいれよぅと思ったけど、外れてお前の足元に転がったんだ・・・・・・

俺はお前と出逢えて嬉しかったんだ

お前といると楽しくてまるで病気じゃないみたいに

な」



亜「そんなことがあったんだ・・・・・・・・・」


陸「ぁあ」





バタッ・・・・・・・・・・



亜「どうしたの??ねぇ!陸ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!」


        シーン・・・・・・・・・・


亜「ぁ…………陸!死んじゃうの?」


亜「待ってて!今先生よぶから!」


先生「緊急しゅずつだ!!!!!!!!!!!」


メンバー「はい!」


        9時間後・・・・・


陸「亜里沙・・・・・・・」


亜「ああああ!!!!!!陸!!!!!」


陸「無理しないで!!!!!!」


陸「俺もぅ・・・・・死ぬんだっ手(間もなく)」


亜「え!!!!!!!」


陸「亜里沙・・・・・俺お前と出逢えてよかったよ・・・」


亜「ぁたしだって!!!!!!!!!!」


陸「俺亜里沙が好きだよ・・・・・・」


亜「ゥッ・・・・・・ヒックヒック・・・・・・・あたしだって!!!」


陸「BAIBAI・・・・亜里沙・・・・・・・・・・・・・」


      ピーッピーッ


亜「りくううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!」


亜「陸が死ぬなんてありえないよ!!!!」


先生「残念ですが陸君は・・・・・・・・・・」


亜「・・・・・・・・・・・・・・・・・」


先生「あと、陸君は「俺が死んだとしても亜里沙は

いつまでも元気でいろよ!」って、手紙で書いてましたよ。でも、なんだか照れくさそうにやぶってしまってました、なので、わたしがでんごんで」


亜「陸!!!!」


亜「なんで私を置いていっちゃうんだよ!!!!!!」



   それから亜里沙は退院し、陸の伝言


   道理、元気に過ごしました
























  ~  アリガトウ陸 ~


        ~1話~


       登場人物紹介 

  ・主人公=山田亜里沙

   ・病院で、出逢った亜里沙の親友

     =福本陸

       

           ~始まり~


  バタンッ・・・・・・・・・


ピーポーピーポーピーポー・・・・・・・・


   私は山田亜里沙 私は

  脳の病気で倒れた・・・・・・・・

   これが陸との出会いの始まりだった・・・・



 亜「お母さん私助かるの?ねぇ・・・・・・」

    ヒック・・・・・ゥウ・・・・・ヒック・・・シクシク・・・・


母「・・・・わからないわ・・・・・・・」


亜「え?なんでよ倒れる前はすごい元気だったよ?・・・・・・・えぇ・・・・・お母さん・・・なんでよ・・なんであたしだけこんなことになるの?



母「・・・・・・亜里沙・・・・助かる可能性はあると思うの・・・・・・・・・・・・・だから、今だけでも笑顔でいてほしいの・・・・・・・・・・」


亜「こんな状態で笑顔で過ごせるならすごしたいよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



        ダッッ!!!!!!!!!


母「ぁっ・・・・・・・・亜里沙・・・・・・・ごめんね・・・・・」



 そぅ・・・・・・・・・・

 私は脳が悪く今は入院状態・・・・・・・

 いつもいつも、悲劇に襲われた・・・・・



亜「友達にも会えないし、家に帰れない・・・・・」


    ハァ・・・・・・・・・


カランカラーン・・・・・・・・・・・


亜「ぇ?何このカン・・・・・コーラだ・・・・・・・」


陸「ぁ!それ俺の!!!」


亜「ええ・・・・・・・・・・・・・・・」


陸「ごめんごめん」


亜「きおつけてよ」


陸「ぉお?」


亜「なによ?」


陸「お前なんか気分悪いな?」


亜「あたりまえじゃない?病気よ?病気!」


陸「ぁあ、俺も病気だぞⓦぇーとな、心臓の病気

     だぞぉww」


亜「ぇ?心臓・・・・・・・」


陸「ぁあ、チっチェー頃、海でおぼれて心臓悪くしちまってよ」


亜「じゃぁ、ずっとこの病院に・・・・・・?」


陸「ぁあ、もぅ7年ぐらい、いるかなぁ~」


亜「ぇぇぇぇぇぇみんなに会いたいとか思わないの?」


陸「ぅ~ん・・・・・・安間思わんww」


亜「ぇ!まじぃぃぃぃぃぃぃぃ?」


  それからどんどん私はちは、毎日のように

  遊んだり話すようになった

  陸と、一緒にいると、なんだか安心した。

  陸といると病気のコトなんて忘れてしまう。

  私は陸といると、すごく幸せだった

  それから3か月たったある日のことだった

 私は、病院の先生の中原先生の話を聞いてしまった:::::::::」


中「陸君・・・・君の寿命は後、1か月だ・・・・・・

  悲しいことだがその1か月分の日々は

   とてもきつくなるだろう・・・・・・・

    まぁ・・・・・今までの日々も当分きつかっただろうけど・・・・」


陸「はぃ・・・・・・・・・・・先生、」


亜「え?なんでよまだ陸とはなしたいよ・・・・・遊びたいよ……………うそでしょ?陸が、あたしをどん底から救ってくれたんだよ・・・・・???」



亜「りくがいなくなったら・・・・・・あたし・・・・・・・・・・」




      ~おわり~



BAIBAI」」」



また見てね!

        






 







        

   

      子供っパイ恋*


        ~2話~


    「甘酸っぱいビタ―チョコ☆」


愛翔「ハァッ・・・・ゲホッ!ハァッッ・・・・・・・・」


リエ「ぉぃ!愛翔早く探せよ~」


ゆうか「そぉだそぉだ~」


愛翔「おまえらもさがせよおおおおお!」


理恵・優香「無理・・・・・・」


愛翔「あっそぉ~~~~~!!なんなんだお前ら?」


愛翔「よしじゃあ俺は駅のほうを探す・・・・

  駅のほうは麻美の家の近くだからな」


愛翔「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ助けて~~~


    ~終わり~


(@^^)/~~~