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クローン人間をつくろうとしていませんか?
講師の人の中には、マッドサイエンティストのように、
自分の「クローン人間」を作ろうとしている人がいます。
そんなばかな!と思っているあなたも、
実は自分の「クローン人間」を
作ろうとしてしまっているかもしれませんよ…?
まずはじめに言ってしまうと、
あなたのクローン人間は
「つくることが出来ません。」
そう、出来ないのです。
なぜこんな話をしたのかというと、
この「クローンを作ろうとする思い」があると、
あなたにとってお客さんは、「ファン」というよりは
ただの「実験用モルモット」としか見れていない
というのと、同じだからです。
「そんなこと思ってない!」
そう思われるのはもちろんでしょう。
ところが、「講師」と呼ばれる人たちに、
「マッドサイエンティスト」が
紛れ込んでいるのは事実なのです。
この事実を受け入れ、
クローン開発をやめた講師のもとには、
しっかりと志を共にする仲間や、
あなたの考えに賛同してくれるファンがつき、
しかも生徒さんはみんなのびのびと成長し、
あなたのノウハウで結果を出す人の発現率も
かなり高くなってきます。
ところが、
この事実に気づかずに講師を続けていると、
ファンがつかないどころか、
みな死んだ魚のような目であなたの話を聞くようになり、
やがてはお客さんはあなたのもとから離れ、
一人もいなくなってしまうでしょう。
そうしてまた孤独に自分の分身を創るために、
孤独に日々、勉強を重ねていくのです…。
そんな「マッドサイエンティスト」に
ならないためには、
「生徒さんのゴール」を
しっかりと決めておくことが必要です。
ここがぶれていたり、はっきりしていないと、
自分の意見を自分の思うままに伝えて、
生徒さんを自分と同じ考えを持つ
「クローン人間」にするために洗脳しようと
無駄な徒労を始めてしまうのです。
これは生徒さんにとってもいい迷惑ですし、
あなたの「講師スキル」の著しい退化にもつながります。
では、「生徒のゴール」とは、
どのように設定したらいいのか?
生徒のゴールに「道筋」はいらない。
あなたが講師で、生徒さんを取ろうというのであれば、
そこには必ず「テーマ」が発生しますよね?
この「テーマ」なのですが、
例えばガーデニング講座なら、
「〇〇という花の手入れをマスターさせる」
というテーマだとします。
ところが、
これを考えすぎてしまうと、
〇〇という花を育てるには、
・私と同じ種を使い
・私と同じ考え方で
・私と同じ土地で
・私と同じ環境で…
といったように、
無意識に「あなたと同じ」を
目指させてしまっているのです。
それで成功するならいいんじゃない?
とおっしゃるかもしれません。
確かに、あなたが確立したメソッドで成功するには、
「あなたと全く同じこと」をするのが
一番手っ取り早いでしょう。
しかし、ここでひとつ忘れてはいけないのが、
「お客さんは何を求めているのか?」
ということです。
じつは生徒さんは、
「〇〇をマスターする」
というのが、最終目的ではないのです。
「〇〇という花を育て、きれいな庭を誰かに自慢したい」
「〇〇という花を育て、お客さんをもてなしたい」
「〇〇という花を育て、癒やされたい」
のように、
あなたの教える技術の「一つ先」を望んでいるのです。
この「お客さんの望み」を理解した上で
ゴールを設定することで初めて、
あなたのお客さんは「生徒」になり、「ファン」になり、
どんどんあなたの話に食いついてくるようになり、
しっかりと「先生」と呼んでくれるようになるのです。
あなたが講師として活躍するために、
生徒の皆さんに夢を叶えていただくために、
実際にお客さんに聞いてみたり、
セミナー中に反応を見ながら、
「望みの一つ先」を考えて行きましょう!
今回も最後までお読みいただき
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