きつねの缶詰 -26ページ目

きつねの缶詰

楽しいことや美しい景色を求めていろんなところに出没しちゃうかも(☞´◉ 8 ◉)☞

2014年12月14日(日)

天候:晴れ / 曇り

石裂山(おざくさん) 879.4 M


関東百名山、栃木百名山である石裂山へ行ってきました。

ネットで調べたところ、危険箇所も多く単独登山では怖いと感じていた山です。

なので、相方と2人で挑戦です!



(AM 9:13)登山口に到着。

石裂山頂まで4 kmもあるのか・・・。大変そうだ。


しばらくパワーショベルとかが通るための道であろう林道を歩きます。




(AM 9:37)休憩所に到着。

早くも行動食として持ってきたチョコを少々食べながら小休憩です。


さて、ここからが本番・・・。



急勾配の道。

し、しんどい(||´Д`)o



岩場。

ヒヤーヽ(´Д`;)ノ 結構高い・・・。



鎖場。

・・・滑落したら大怪我しそうだ・・・。

というか、下手をすると死にそうかもヽ(;▽;)ノ



(AM 10:42)何とか怖い鎖場を越え、西剣ノ峰へ続く梯子の前に到着。

西剣ノ峰というカッコイイ名前につられ、梯子を登ります。



(AM 10:45)西剣ノ峰に到着。

せっかくなので近くの展望台へ。



展望台からはこれから登る石裂山が見られました。


そして、来た道を戻り山頂への道を進みます。



(AM 11:09)石裂山山頂 879.4 M に到着。


小休憩を取り、次は近くにある月山山頂を目指します。

月山山頂まで400 M か~ヽ(´▽`)/余裕かも。



(AM 11:24)月山山頂 890 M に到着。

よく考えたら890 Mって、筑波山より標高あるじゃん!



目的地の石裂山と月山の山頂にも無事にたどり着き、気分は下山モードです(*´∀`*)

下山はコースを変え、加蘇山神社方面へ向かいました。



(PM 12:09)千本桂へ寄り、加蘇山神社方面へ戻る。


加蘇山神社に到着し、あることにやっと気づきました。

・・・あれ?

駐車した場所、山の反対側じゃね (・ω・`)?


しかし、またあの登山道を進むのは怖いので、道路(240号)から駐車場へ戻ることに。

2km程進みまたも気付く。

これ、山道から戻ったほうが早くね?


そして再び来た道を戻り山の中へ。

4kmも無駄に歩いてしまいました(;´д`)



さて、今度はこのコースを通って西剣ノ宮と石裂山の間から登って来た道へ戻るわけですか・・・。

ホント、しんどいです (||´Д`)o

それにしても登山コースの岩場で転落死傷事故が多発しているのね( ̄◇ ̄;)やだな~



(PM 3:39)鎖場を越え奥ノ宮へ寄り道。

疲れていても好奇心には勝てませんでした。



(PM 4:09)岩場や鎖場を越え東剣ノ峰を通過。

東剣ノ峰から太陽を見てみると、もう山の向こうに沈みそうです。

・・・やばいな(;´д`)



(PM 4:18)高さ20~30 M はありそうな梯子を降りきる。

降りている途中は足が震えて、ほんと怖かったです・・・。


それから西剣ノ峰を通過し、来た道を戻っている途中で陽が沈みました(´;ω;`)

PM 4:30 の時点で既に薄暗く視界も悪かったのですが、完全に闇の世界です。

予定では暗くなる前に駐車場に着いているはずだったので、ヘッドライトを置いてきているというのに・・。

仕方がないので携帯に付けておいたプチ電灯を頼りに道を進みました。


それにしても夜の山がこんなに怖いなんて(;´д`)

遭難とかしたらシャレにならないね・・・。


(PM 5:45)途中で道を見失いましたが、来た時の記憶を頼りに何とか分かる道に出て駐車場に到着。

これも道がわからなくなった時に先を急いで危険な道を通ろうとした私を止めてくれた相方のおかげです。

上を向いてみると、空にはいつもより多くの星たちが輝いていました。

山で見ると星ってこんなに近いんだ・・・。


今回の登山を振り返って反省。

ただ、後悔はしちゃいけないとのことなので、後悔はしません。

なんというか、山の怖さをたくさん知ることになった一日でした(´△`)


「ヤマノススメ セカンドシーズン 」の聖地、谷川岳です。

H26年11月11日のひなたの誕生日に登った時の写真なので、昨晩放送された二十二合目のシーンとずれているところが多いです。


細かいことは気にせず、前回の二十一合目の続きから!


天神平からリフトに乗り、天神峠まできました。




あおい「頂上まで登れますように」

ひなた「きれいな朝日がみられますように」

の天満宮です。

さすがに11月となると、人は少ない・・・というより、ほとんど居ませんでした。



おじさん「この先きついよ」

あおい「やっぱりきついんだ」

の場所。
私が入ってしまっている写真しかなかったという・・・。



あおい「ほぉら、険しくなってきた。だけど、なんのこれしき!」

の岩場です。

たぶんここで合っているはず・・。


ここの岩場は鎖を使わずに登りました。

逆に危ない気がしたので・・・。

なんかここの鎖、ゆるくない?



ここな「クマさんがいるんでしょうか?」

の熊穴沢避難小屋。


クマさんいたら笑えない・・・(・(ェ)・)




あおい「天狗の留まり場?」

の天狗の留まり場です。



↑私の好きな場所。(ぉぃ

(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン


ここな「雲行きがあやしいですね。」

の場所もこの辺だと思います。

違うかな・・?



あおい「ザンゲ岩だって。」

の天神ザンゲ岩。


私たちもザンゲしました(ぇ


ひなた「雨具快適~」

の場所。


こっちでは逆に晴れましたがね。



ひなた「あおい、あれ!」

の・・・何か。

こういうの、何って言うんだけっけ?




谷川岳肩の小屋。


鍵がかけられていて入れませんでした( ´ ω ` )



あおい「このカネも、見覚えがある・・・。」

ひなた「うん。」


天気が良いと、こんなに美しい・・・。



日付:2014年11月11日(火)

撮影時間:AM 9:00 ~ PM 4:30

天気:曇り / 晴れ


← 「ヤマノススメ」聖地~谷川岳~➀


「ヤマノススメ」聖地~谷川岳~③ →

2014年11月6日(土)

天候:晴れ / 曇り(初雪)

赤岩山 535 M


古賀志山、御獄山を越え、今回の最終目的地である赤岩山を目指しますヽ(*´∀`)ノ

ほどよい岩場や鎖場を楽しみ、気分はるんるんです♪



(AM 11:53)御嶽山山頂より進むと、少し高めの鎖場にぶつかる。

ネットでよく調べていなかったので、こんな鎖場があるなんて知らなかった・・・。


とりあえず登ったふりの写真を撮ってみる。

・・・よしっ。


正面から挑むのも勇気が必要なので、岩の左側に回り登れそうなところから慎重に登る。

第一の難所クリア。


とりあえず回避するにかぎるね。うん。



(PM 12:13)第二の難所の細い岩の上を進む。

・・・なんぞ!?

コース間違えてないよね・・?ねぇっ!?


ネットで見た北アルプスの大キレットをほうふつさせる・・・なんて言ったら怒られそうですが、落ちたらただじゃ済まないところは同じなのでこう名付けました。


宇都宮の小キレットと。


下を見ないようにすれば怖くないとも考えましたが、足元を見なかったら落ちるということに気付き足場を確かめながら進みます。

足が震えちゃう・・・s(・`ヘ´・;)ゞ


上を見るとUFOが飛んでいました(ぉぃ



登山している人は必死。

パラグライダーさんは鳥のよう。

何この絵面・・・。

天国と地獄?



それにしても・・・

悔しいけど、山とパラグライダーは絵になるなぁ。

山の上からじゃないとこういう景色も見られないので、怖がりながらも来て良かったとちょっと感動です。



(PM 12:19)宇都宮の小キレットを越え、少し歩くと次なる難所にぶつかりました。

第三の難所・・・またもや鎖場です。

しかもさっきの鎖場よりも高さあるよ(;゚Д゚)!

写真じゃ伝わりにくいのが残念ですが、これも落ちたらただじゃ済まなそうです。


とりあえず、回避をしようと他の降りられそうなところを探してみるも・・・


全く見当たらないっ(゚д゚)!


5分ほど戻るか進むか迷っていたところ、私より三回りくらい年上に見える方と遭遇しました。

どうやらこの鎖場を登ってきたらしい( ̄▽ ̄;)


そのお方に声をかけてみたところ、「落ちないように気をつけて( ̄▽+ ̄*)」とアドバイスをくれました。


落ちる気なんてさらさらないわっ!


ビクビクしながらも勇気を出して、足場を確かめながら慎重に降りていきます。

落ちたら・・・。



何とか鎖場を降りきると、下には私が降りきるのを待っていてくれた人がいました。

その人の「お疲れさまです」の一言に、頑張ったんだなと実感しつつ上を見上げてみる。


・・・・・ん?

これ、帰りに今度は登らなくちゃダメっぽい(・ω・`)?


気を取り直して先へ進みます。



(PM 12:37)緑のネットに沿って斜面を登る。

なんか粉雪っぽいのが降ってきたので焦りました(;^ω^)

帰り道大丈夫かなぁと心配しましたが、すれ違った人の話では影響がないらしい・・・。

後にこれが宇都宮市の初雪だということをテレビで知らさせるわけです。



(PM 12:39)赤岩山山頂 535 M に到着。


よく調べもしなかったので、楽なコースだろうと思っていたのですが、誤算でした。


低山といえど、本当に怖かったです。


これで古賀志山 → 御嶽山 → 赤岩山縦走が終わりました。


古賀志山北口コースから登り、赤岩山山頂まで2時間10分かかりました(昼食の時間を含む)。


登山を始めて約3ヶ月の私にはちょっとスリルがあり過ぎました。

これから経験を積んでいけば、いつかは大キレットも越えられるのだろうか・・・。

その前に、まずは富士山です!

来年の夏に登山予定ですが、それまでに体力をつけておきたいところです。

よしっ!頑張ろうヽ(´▽`)/


無事に帰って来れたことを喜びながら。



← 御嶽山

1014年12月6日(土)

天候:晴れ / 曇り(初雪)

御嶽山 560 M


多気山を下山後、赤川ダムに移動し車を駐車場に止める。

古賀志山北口コースから登り、古賀志山 → 御嶽山 → 赤岩山というコースを楽しみますヽ(´▽`)/


(AM 10:29)古賀志山北口コースの入口に到着。



以前、古賀志山に登った時は下山するのに通ったコースですが、今回は北口コースから進んでいきます。

日本百低山の一つということと、土曜日ということもあり、多くの登山客で賑わっています。



(AM 10:58)富士見峠を通過。

古賀志山山頂、見晴台の方へ進みます。



見晴台方面と山頂方面の分枝点を左へ進み、昼食タイムをとるため見晴台に向かいます。

見晴台からの眺めを楽しみながら食べる昼食は最高です。


昼食後は来た道を戻り、古賀志山山頂に向かいます。



(AM 11:26)古賀志山山頂に到着。

8月末に来たとき違い、標識が新しくなっていました(;゚Д゚)!

山頂では30人くらいの登山客が休憩を取っていました。

多くの登山客は古賀志山山頂が目的地のようです。


今回、私の最終目的地は赤岩山なので、御嶽山への道を進みます。



(AM 11:35)謎の赤い鳥居を通過。

この鳥居、何なんだろう・・・。



赤い鳥居のところから少し歩くと、本日初の鎖場を発見!

あまり高くないのでこれなら怖くないです。



更に進むと、今度は梯子がありました。

うんうん、これもそんなに高くないので怖くない(*´∀`*)



(AM 11:42)御嶽山山頂 560 M に到着。

ここまで来ると他の登山客はあまり見かけなくなりました。



御嶽山の標識の足元には、以前使われていたものと思われる御岳山の標識が置いてありました。

「御岳山」から「御獄山」に標識が変わったのかな(´・ω・`)?


御獄山山頂で少し休憩を取り、最終目的地である赤岩山へ向かいます。



赤岩山 →

2014年12月6日(土)

天候:晴れ / 曇り(初雪)

多気山 377 M (栃木百名山)


今日は多気山を登った後、古賀志山 → 御岳山 → 赤岩山のコースを上るという計画を立て、レッツ!登山♪

朝から天気もよく、絶好の登山日和です。



(AM 8:50)市営駐車場に車を止め、多気山頂への道へ入る。

ここからだと、多気山頂まで20分くらいらしい。



道もわかりやすいので安心して登れます。

ただ、落ち葉で少し滑りました(;´Д`)



(AM 9:07)多気城跡に到着。

ひらけた場所なので気持ちがいいです!



天気も良く、筑波山が遠くに見えました。



(AM 9:11)栃木百名山の一つである、多気山山頂 377 M に到着。

駐車場から本当に20分くらいで登れましたヽ(´▽`)/



山頂からはこれから登る古賀志山、御岳山、赤岩山を見ることができます。


古賀志山は8月に登ったけど、そこから先の御岳山と赤岩山は初めてなのでわくわくします♪

行くぞー!